ヤニ臭い!部屋や服に染み付いたタバコ臭を消す方法はコレ!

タバコ


喫煙者の方の切っても切れない悩みの一つはたばこの臭いです。

好きで吸っているものですから、自分自身は嫌な臭いだとは思わないかもしれませんが、やはりエチケット上気になります。

特に部屋や洋服に染み付いてしまったタバコの臭いを消す方法(消臭方法)は喫煙者の人は知っておきたいところではないでしょうか?

そこでこの記事では、染みついてしまった、たばこの臭いの消し方、そして対策についてご紹介していきます。

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部屋や服に染みついた臭いを落とすには

染みついてしまったたばこの臭いを消すには、いくつか方法があります。ここでは幾つかの方法をご紹介します。

布製品はすべて洗い、出来る限り換気をする

臭いは布類に付着しやすいので、布団、カーテン、カーペットなどの布製品はすべて取り払って洗いましょう。

そして、出来る限り窓を開け換気扇を回し、一週間ほど部屋の換気を続けましょう。

この方法のポイントは、洗濯した布製品をすぐに部屋に戻してはいけません。すぐに戻せばまた臭いを吸ってしまうからです。

この方法で、ある程度たばこの臭いが薄れます。

雑巾などでとにかく拭く

室内のあらゆるところについたヤニ汚れを、消臭効果のある液体洗剤で壁や床などを拭きましょう。

壁に使う場合は壁紙が痛んだりすることもあるので、目立たないところを試しに擦ってからにするなど、十分注意してください。

これである程度は臭いも薄れてくるはずです。

スプレータイプの消臭剤

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市販のミストタイプの消臭剤を使います。部屋や布製品にこまめに吹きかけていれば、ある程度は臭いが取れます。

重曹を使う

重曹を使った臭いの消し方を三つご紹介します。

スプレーボトル
まずは重曹を水に溶かして、スプレーボトルに入れて使う方法です。

重曹大さじ1に対して、水200CCの割合でまぜます。それを市販のミストタイプの消臭剤と同じように、部屋や布製品に吹きかけるだけです。

重曹を置く
2つ目は、ガーゼに重曹を包んでゴムなどで縛って、臭いの元となるところに消臭剤として置いておく、という方法です。

掃除機
3つ目は、重曹を粉のまま布製品に振りかけ、掃除機で吸い取るか、手ではたいて落とすという方法です。

よくカーペットで行う方法ですが、服などの布製品にも応用できます。

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たばこの臭いを防ぐには

せっかく臭いが取れても、またたばこの付いてしまっては元も子もないです。そこで次からは、たばこの臭いを防ぐ方法をご紹介します。

窓を開けたり、換気扇や空気清浄機を使う

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臭いの原因となるたばこの煙を部屋にこもらせないようにすることが大切です。

換気のできる窓際や換気扇の近くで吸うようにしましょう。

さらに皿の手元に小さな空気清浄機を、部屋の中央に大きな空気清浄機を置くとより良いです。これである程度は臭いを防ぐことができるでしょう。

ハッカ油を使う

薬局などに売ってある、『ハッカ油』を綿などに含ませ、部屋の隅のあちこちに置きましょう。この方法は、上でご紹介した換気扇や空気清浄機を使う方法と併用すると、より効果があります。

そもそもハッカ油の『ハッカ』とは、しそ科の植物の総称のことを言います。

漢字では『薄荷』、英語では『ミント』といいます。ミントといえば口臭予防のある歯磨き粉などにもよく使われていますよね。

そのミント独特のスーッとした香りが、たばこの臭いを防いでくれるのです。

マイナスイオン発生機を使う

まずは空気清浄機との違いをご紹介します。

フィルターを使った空気清浄機は、チリ・埃・菌などの浮遊物を捕まえて清浄するもので、浮遊物の捕まえ方や清浄の仕方はメーカーによってそれぞれです。機器内で除菌するものもあります。

一方マイナスイオン発生機は、イオンを空気中に飛ばして消臭・除菌などをするものです。

たばこの煙などから発生する化学物質を排気することで、その濃度を低くすることが出来るのです。これからたばこの臭い対策に何か買おうと考えている方には、空気清浄機よりこちらのほうがおすすめです。


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まとめ

たばこの臭いは強いので、簡単に消したり防いだりすることは難しいですが、ご紹介した方法を併用することで、より臭いを薄れさせたり防いだりすることが出来ます。

全部やろうと思ったら大変ですので、まずは換気をすることから始めてみませんか?

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