コンビニのアルバイトで深夜はきつい?女性が注意することは?

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深夜に女性がコンビニで働いている姿を、よく見かけるのではないのでしょうか。

コンビニは身近で初心者でも働きやすいため、パートやアルバイトの人が多くいます。

では、深夜のアルバイトは色々大変なイメージがありますが、実際どうなのでしょうか。実際に働いている人がいるという事はデメリットばかりではなく、メリットもあります。

この記事では、朝や昼間とで仕事内容がどう違うのかや、女性が深夜勤務する際の注意点などをご紹介していきます。

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朝~夕との違い

コンビニのアルバイトと言えば、朝~深夜までのシフトがあります。

朝から夕方までは、お客さんが多く来店するので接客をしながら作業をすることが多いです。

特に、駅前などの店では、お客さんの数がかなり多いので3人シフトやレジの数も多くなっているところがあります。

基本的に仕事内容はフライヤーを揚げたり、中華まんなどを足したり、品出しをしたりとレジを行ったり来たりします。

深夜のシフトは、朝~夕と違い、お客さんが比較的少なくなるためシフトに入る人数も少なくなります。

仕事内容は、たまに来るお客さんの接客の他、ドリンクなどの補充や品出しなど力仕事が多い傾向にあります。本当にお客さんが少ないところは、店番をするような形になるでしょう。


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深夜バイトのメリット

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つらそうなイメージがある深夜のコンビニバイトですが、メリットも多いです。

深夜勤務のメリットを見ていきましょう。

給料が高い

給料が高いことが深夜シフトの人気でもあります。

時給が1000円を超えてしまうため、たくさんお金を稼ぐことができます。22時から7時まで働いたとして、店舗によっては、一日約1万円近く稼ぐことができます。

お金をたくさん稼ぎたいと思う人には向いています。

お客さんが少ない

店の位置にもよりますが、比較的日中よりもかなりお客さんが少ないので、作業に集中することが出来ます。

自分のペースで効率よく作業をこなすことで、ミスなども減るでしょう。

また、コミュニケーションを取るのが苦手な人や、人見知りだという人にも向いています。

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深夜バイトのデメリット

上では深夜シフトのメリットを紹介しましたが、やはりデメリットも沢山ありますのでこちらも見ていきます。

力仕事が多い

男性に比べ、力のない女性にとっては結構きつい力仕事になります。

飲み物などを補充するとき、裏側に回って寒い冷蔵庫の中で作業しなければいけなかったり、雑誌などを縛って並べたりしなければいけません。

さらに、納品された商品を品出しするので、やはり朝~夕よりも力仕事が多くなります。

生活リズムが狂う

働く時間が、ほかの人にとって寝る時間なので昼夜逆転して肌が荒れてしまうという美容面に不安があります。

また、帰って寝ようとしても外が明るすぎて眠れないなど、寝不足で体調を崩しやすくなる上、生活リズムが完全に狂ってしまうことになります。

そのため、友人や家族との時間がすれ違ってしまうことも多くなる場合もあるでしょう。

防犯上の不安

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仕事帰りなどで飲んでからコンビニに来るお客さんもいます。

女性は特に、酔っ払いのお客さんに絡まれることが多いので気をつけましょう。

また、深夜だけには限りませんが強盗などに狙われやすくなります。そのため、女性だけのシフトにするのを避け、男性と組ませる店舗が多いです。

年齢制限がある

コンビニのアルバイトは基本的に高校生から働くことが出来ます。

しかし、22時以降は働くことができないと決まっています。深夜で働けるのは18歳以上からになってしまうので、注意しましょう。


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まとめ

深夜のコンビニで働いている人は殆ど男性ではないのでしょうか。

やはり夜遅くに働いているということで、防犯上女性は危険が付きまといます。

作業内容も男性向きの力仕事が多く、力に自身がなければ「よし、今すぐ始めよう」というふうに働くのは厳しいです。

しかし、女性でも働けるということは確かです。その分たくさんの給料が貰えるため、まずはチャレンジしてみるのも良いかもしれません。健康面に気をつけて、良い深夜コンビニアルバイトライフを送りましょう。

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