彼氏の親に初めて会う時の手土産は?挨拶時に注意すべきことは?

挨拶


女性で、今付き合っている人がいる方は、一度は彼氏の両親に挨拶に行くことを考えたことがあるのではないでしょうか?

初めての挨拶といえば、服装だったり、話し方だったり気をつけるポイントが盛りだくさんですし、手ぶらで挨拶に行くのもどうかと考える人も多いのではないでしょうか?

しかし、経験がないだけに何を選べば正解なのか全く検討が付かない人も多いでしょう。


第一印象はとても大切ですし、良くしたいので、初めての挨拶は重要で、ここで失敗するとはっきり言ってかなり厳しいのは確かです。

そこでこの記事では、彼氏の親に挨拶に行くときに手土産を持っていく品物として、失敗しない無難なものをご紹介しようと思います。

彼氏の親に挨拶!手土産で無難なものは?

冒頭でも記載しましたが、彼氏の両親に挨拶に行くのに手ぶらでは少し失礼ですよね。

挨拶に来るとわかっていれば、相手の両親も食事を用意していたり、部屋の掃除をしていたりと何かと準備してくれているものです。

その感謝の気持ちとして、なにかお土産を持っていくと印象が良いことでしょう。


しかし、その手土産が何を選んでいいかわからず、拍子抜けするようなものだと、少し感覚がおかしいのかな?と懸念点を残してしまうかもしれません。

そうならないためにも、手土産もしっかりとリサーチして、間違いないものを持っていくようにしましょう。


では実際どういったものを持っていけばいいのでしょうか?

無難なものといえば、やはり菓子折りです!

挨拶の定番とも言え、菓子折りであれば極端に嫌いな人も少なく一番無難なものと言えるでしょう。

そんな無難な菓子折りですが、ちょっと選ぶ時のポイントや注意点があります。

続いてはそんな注意点についてご紹介していきます。

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菓子折りを選ぶ場合の注意点

無難な手土産がわかったところで、どういった菓子折りを選べばいいのか迷ってしまうかと思います。

最近では、お土産用のお菓子といえば、バラエティーに富んでおり、様々な商品が並んでいます。

そこで、選ぶ時の注意点とポイントをご紹介していきましょう。

賞味期限が長いもの

まずは、賞味期限が長いものを選ぶことです。

意外と見落としがちですが、お菓子も食べ物ですので、それぞれ賞味期限があります。

挨拶の手土産として適しているのは、なるべく賞味期限が長いものが好ましいです。


なぜかというと、相手が小食で一変にたくさんのお菓子を食べられないかもしれない、すでにストックしているものがあり、そちらから先に食べないといけないかもしれないなど様々な要因が考えられます。


賞味期限が短いものをチョイスしていては、せっかくもらっても、全部食べきれずに結局捨てなくてはならなくなってしまったりします。

賞味期限が少しでも長いものを選択することで、気兼ねなく好きな時に召し上がってくださいと伝えることも出来ますし、そういった気配りが出来るということもプラスポイントになります。

高級すぎないもの

挨拶


続いては高級すぎないものです。

手土産の相場としては、大体3000~5000円以内のもので、数が多く入っているものが好ましいです。

なぜかというと、高級すぎると相手に気を使わせてしまうからです。


いくら挨拶の手土産だからと何万もするような、高級なお菓子を渡していては、お返ししなくてはと相手に気を使わせてしまい、少し常識がないのかなと不安を与えてしまいます。

気兼ねなく、自分でも購入できるレベルのものを渡すことで、素直に気持ちとして受け取ることが出来ます。

また、数が多く入っているというものポイントの一つです。

1つか2つの物が入っているお菓子であれば、両親どちらかが苦手な可能性もありますし、数が少ないと家族構成を完全に理解していないと、兄弟や姉妹がいた場合に数が合わなくなってしまいます。


そういった渡した後のことまで考えながら、お菓子を選ぶことで相手に気を使わせたり、無駄な労力をかけずに済むため、ありがたい気持ちで受け取ってくれるでしょう。

細かい気配りをしていれば、必ずどこかで気づいてくれるものですので、ちゃんと様々な状況に対応できるように考えて手土産を選ぶようにしましょう。

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みんなで食べられるもの

最後のポイントは、みんなで食べられるものです。

挨拶に行くとなれば、お茶菓子を準備してくれていることも多いかもしれませんが、それでも、みんなで食べられるものをチョイスするのは、好印象です。


お土産をもらったら、その場で開けて中を確認するのが礼儀という方もいらっしゃいますので、そこでみんなで食べられるものであれば、一緒にいただきましょうと少し距離を縮めることが出来るかもしれません。


お互い緊張している場ですので、そのお菓子のことで少し会話がスムーズに進んだり、話題の種になったりと、いいことばかりです。

一緒に食べるということは、家族の一員という考えも持ってもらえる可能性もあるため、是非、たくさん入ったお菓子を選択肢の一つとして考えてみてください。


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手土産を渡すタイミングは?渡し方は?

握手


続いては、手土産を渡すタイミングと渡し方についてご紹介しましょう。

肝心の手土産は準備したけれど、渡すタイミングを計っていたら結局帰り際になってしまった、という失敗は避けていものです。

そうならないためにも、適切なタイミングで、正しい渡し方をする必要があります。

まずポイントとなるのが、自然と渡せるタイミングということです。会って玄関でそのまま手土産を渡していたのでは、挨拶が疎かになりかねません。


一旦挨拶を終えて、自己紹介が終わったタイミングが一番自然と言われています。

渡す際の言葉は?

次に大切なのは、手土産を渡す時に添える言葉です。

謙譲語として、「ほんの気持ちなんですが」「気持ちばかりのものですが」など簡単な言葉を添えるようにしましょう。

あくまで自然にということが大切ですので、あまり堅苦しくなりすぎるのもよくありません。


補足ですが、よく聞く言葉で「つまらないものですが」という言い回しがありますが、これはあまりよろしくありません。

言葉遊びのようになりますが、つまらないものであれば持ってこなくても、と捉える方は実際いますので、そうならないためにもこの言い回しは避けるようにしましょう。


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菓子折り以外の手土産は?

カップル


これまで定番として菓子折りをご紹介してきましたが、それ以外のお土産はダメなの?と感じている方もいるでしょう。


もちろん、菓子折り以外の品物でも大丈夫です。

例えば、普段の会話の中で両親がお酒が好きだと聞いていたなら、お酒でも大丈夫です。

それだけ限定できているのであれば、好きなお酒、種類を事前に聞いて、普段飲んでいるものを持っていくのもいいかもしれません。


好きだとお聞きしたので、という言葉と共にお渡しすれば、より好印象となるでしょう。

他にも、物以外でも大丈夫です。

例えば、挨拶に行く時に外食に招待するなどおもてなしをすることです。


注意点として、待ち合わせとなる食事場所がアクセスしやすく、気軽に行ける場所でないと逆効果になってしまう場合がありますので、店選びをする場合は、交通機関を調べたり、ドレスコードがあるような堅すぎる店でないかなど、チェックしておきましょう。


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まとめ

いかがでしたか?

今回は彼氏の親に挨拶に行くときの手土産についてご紹介しました。

やはり定番のものが失敗がなく、菓子折りが無難な品物と言えます。

定番なものではちょっと、、という人もいるかもしれませんが、もちろん正解はないので大丈夫です。その場合は、事前に彼氏からしっかりと話しを聞き、好きなものや家族構成などリサーチを怠らないようにしましょう。


また、好きとわかったからといって、挨拶としてそぐわしくないものを選択するのは、印象を悪くしてしまう可能性があるので、一度冷静に品物を見て考えてみましょう。

挨拶だけでも緊張して疲れてしまいそうですが、せっかく差し上げるのであれば喜ばれるにこしたことはありませんよね?

しっかりとマナーを守って、相手に好印象を与えて、なおかつ喜ばれる手土産を渡し、これからの関係を良好なものにしていきましょう。

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