汚い部屋を片付けたい!コツはまず物を捨てること!

断捨離


「物が片付かない」「物が片付けられない」ということはよく耳にします。

会社などの組織では5Sというものが決まっており、「整理・整頓・清潔・清掃・躾」の徹底をよく耳にするため、ある程度片付いていることが多いのですが、家庭においては決まりもないため物が増えていくだけの人が多いようです。

また、日本には特有の「もったいない」という考えがあり一層片付けが進まない人が多いようです。

しかし、片付いていない部屋も度を超すと大問題です「ゴミ屋敷」の様になってしまった部屋はもはや自力では綺麗にすることは難しいかもしれません。

その様な状態にならないためにも、この記事では部屋を綺麗に片付けるコツを紹介します。

片付けられない考え方

まず、部屋の物が片付かない人の典型例は、身の回り物の全部が必要だと判断してしまうことです。

大豪邸に住んでいればそれでもかまわないのですが、一般の方の家の大きさは大体同じくらいで限りがあります。

そのため、どこかで見切りをつけないといけないのですが、その判断が苦手な人が多いようです。

ではなぜ判断ができないのでしょうか??


それは、整理・整頓の言葉の意味を何気なく使っているからです。

「整理」とは、いるものと要らないものに分け、要らないものは捨てることです。

「整頓」とは、必要なものを決まった位置に配置しいつでも取り扱える状況にすることです。


また、仕事も同じなのですが、整理整頓をすることにより頭の中をすっきりさせ自分で認識することができます。そのため判断もしやすくなります。

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物を整理するには

片付けができない方は、そもそもこの「整理」が苦手な傾向にあります。

そこでテレビや雑誌などによく書かれている判断基準を応用しましょう。


メディアでよく言われているのは「1年以上」使わないものは捨てることです。

一年以上使わないということは、1年の生活のサイクルの中に必要がないということなので、迷わず捨てましょう、また、衣類などで多いのが同じような系統の服をいくつも持っているケースです。

しっかりと使い分けができていれば問題はないのですが、色だけで合わせている場合や、形だけで合わせている場合は思い切って似たような服をすててしまいましょう。


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捨てる順番

掃除


簡単に捨てるといっても、「どれから捨てていいかわからない」や「判断するのに時間がかかるから大変」という言葉をよく耳にします。


そうです、片付けを嫌いになる原因は時間がかかったわりに片付かないことが多いからです。

であれば、片付けが進んでいるように認識すれば、片付けもぐっと楽になると思いませんか??

そこで大事なのが片付ける順番です。次の順番で片付けていけば、無理なく片付いていくとおもます。

空き箱を捨てる

「何かに使えるかも・・・」と気づけば物は買い替えているのに、段ボールだけは残っているってことありませんか??

それが片付けの第一段階です。


先ほども申し上げたように「1年以上」何にも使わなかった段ボールであれば、迷わず捨てましょう。

箱がありすぎて、それが何の箱かわからなくなっているのが「整理」できない一番の原因です。

大きなモノを捨てる

布団やソファー、机など大きいものは捨てづらく、使うか使わないかわからないので捨てられないことも、しばしばありますが、これも「1年以上」使っていないなら思い切って捨てましょう。


自治体によっては戸別収集してくれることもあるので確認してみましょう。

また、リサイクルセンターに売るのも一つの手かもしれません。

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衣類→本→小物

掃除


ここまでくれば、部屋の中は一気に広がったのではないでしょうか。

広くなった空間を使い、次に捨てたいのが衣類です。

一か所に全部集めて並べてみてみましょう。同じような服や3年以上来ていない服など出てくると思います。そんな衣類も思い切って捨ててしまいましょう。


続いては、本です。

本も結構場所をとっているお宅は多いのではないでしょうか??

確かに一昔前は本から得る情報がものすごく多かったのですが、現代はインターネットが栄えており、必要な知識は大体カバーできます。本当に必要な専門書を除いて一度整理してみましょう。


3番目に整理するとよいのが小物です。

小物は置き場が決まっていないことが多くきっちり整理整頓するだけで、部屋の印象が格段に変わります。そのため、片付けをした気持ちも高まり、一層片付けに集中できるでしょう。

上記の3つに関して片付けの判断が難しい場合には、先に上限を決めて消去法で捨てていくのも効果的です。

書類→思い出品

書類や思い出の品などは、判断が難しく時間もかかるため、一番最後に行いましょう。

小物類まで片付いていればスペースもかなり広がっていると思いますので、書類や思い出の品を整頓し日常的に触れられるものにするのも一つの手だと思います。


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まとめ

以上、片付けのコツと順番をご紹介しましたがいかがでしたでしょうか??


部屋の中が汚いと、運気が落ちますし、気分も良くありません。溜まった物と物の間にはホコリが溜まったり、時には虫がいるかもしれません。

これは、想像しただけでも気分が悪いですし、当然健康にも良くありません。

部屋の中をすっきりさせて、綺麗な空気に包まれた中で過ごしたり睡眠を取るようにしましょう。

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