一人暮らしの電気代の平均はいくら?安く抑える方法も解説!

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一人暮らしをしている人も、そうではない人も出費を抑えたいという考えは皆同じだと思います。

出費を抑える方法としては、固定費を抑える方法や固定費以外を抑える方法があります。

様々考えれれる節約ですが、電気代もその一つです。毎月支払っている電気代が高いと感じていても他の人がどれ位支払っているのかは聞きずらいですし、すでに家電などが揃っているとなると具体的にどの様に節約できるのか??

と頭を悩ませる所です。

そこで今回の記事は、公共料金の中でも特に電気代にスポットを当て、その平均や節約方法などを詳しく解説します。

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一人暮らしの電気代平均額

まずは単身者の毎月の電気代を見てみましょう。

地域などで多少の差はありますが、平均的な相場は、

  • 春・秋 = 3,000円台
  • 夏・冬 = 5,000円台
です。

以上を見ると、夏と冬が春と秋に比べて2,000円ほど高くなっているのが分かります。

これは夏と冬にエアコンの使用回数が激増することに伴い使用電力が上がっているからです。

ご自身の毎月の電気代と比べて差は出ていませんか?

また、平均くらいだった方も安心はしていられません。工夫次第で電気代はさらに節約する事ができます。


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電気代節約術

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節約と聞いて過剰な我慢や節制を想像していませんか。実はこれまでの生活を変えなくても電気代を安く抑えることができる技があります。

契約アンペアを変える

契約アンペアとは、各家庭で決まっている「一度に使える電力の大きさ」であり、その限界値を超えて電力を使用しようとするとブレーカーが落ちてしまう仕組みになっています。

契約アンペアと電気代の節約は一見関係なさそうにも感じますが、実は契約アンペアは、設定する電力の最大値が低ければ低いほど電気の基本料金も安くなっていきます。


電力会社にもよりますが、設定できる契約アンペアは大体10A~60Aとなっており、最大で1000円以上の差ができます。

契約アンペアを低く設定してしまうことが不安な方も、一度に使用する電力を抑えればいいだけなので、消費電力の大きい電子レンジを使用するときはテレビやエアコンを少し切っておくと一度の電力使用量を少なく抑えることができます。

契約アンペアはご自宅のブレーカーに載っているので一度確認してみてください。

電力会社の方と相談して下げてもらうことができるかもしれません。

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時間帯別点灯

社会人や学生の方で、昼間は殆ど家におらず夜にしか帰ってこない、という方にオススメしたいのが時間帯別点灯です。

通常の契約だと電気料金はどの時間でも一定の価格ですが、時間帯別点灯だと時間帯によって電気料金の単価を変動させる事が可能なので、夜に使用する電力の単価を下げることができます。

しかし、その分昼間に使用する電力の単価は割高となるので注意が必要です。


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オール電化は得なのか?

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ガスを一切使用しないオール電化というものが最近では普及していますが、ガスを使用する場合と比較した時にどちらが得なのかはご存知でしょうか??

ガス代が全くかからない代わりに電気代が割高となってしまいますが、一般的なオール電化のプランでは夜間の電力価格が安く設定されており、昼間は外で過ごす方が多いという単身者の方にはオススメです。


毎月の電気代の平均は6,000円~7,000円といわれており、夏・冬はエアコンの使用を考えると1,000円ほどアップするでしょう。

毎月のガス代を差し引いて考えた時に、オール電化の方が安くすみそうだという方もいるのではないでしょうか。


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まとめ

今回は無理なく出来る電気代の節約術を紹介しましたが、毎日の生活の中で少し気をつければ電気代を抑えることもできます。

照明は消費電力が少なく明るいLEDを使用する、見ていないテレビは消す、などわたし達の心がけひとつで節約はできます。

まず大切なのは無駄を減らすこと、豊かな暮らしはいいですがお金も電気も、無駄遣いは控えるよう心がけましょう。

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