部屋が片付けられない?ゴミ屋敷になる前に試したい事はコレ!

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散らかってしまった部屋を片付けようにも、どこから手をつけていいかわからず、結局面倒になってしまってそのままに・・・なんて事ありませんか?

そんな時は、よくTVに出てくるゴミ屋敷化してしまった部屋を思い浮かべて下さい。あのゴミ屋敷の部屋も最初は「片付けができない」「片付けがめんどくさい」といった事がスタート地点です。

コツさえつかめばどんなに散らかった部屋でも綺麗に掃除する事が出来ます!

この記事では散らかった部屋を綺麗にする手順やコツを解説していきます。是非参考にして頂き綺麗で気持ちのいい部屋に甦らせましょう!

そもそもなぜ散らかる?

片付けのコツを解説していく前に、そもそもなぜ部屋が散らかってしまうのかを見ていきます。

散らからなければ、片付ける必要が無いとも言えますので、重要なポイントです。

収納スペースが足りない

散らかってしまう原因としてまず挙げられるのが、収納できる量に対して収納すべき物の量が多すぎる事です。

収納できる量には限度があるので、その限度を超えてしまえば片付けられずに部屋が散らかってしまう事になります。

もったいない精神が強い

サイズが合わなくて着られなくなった服を痩せたら着る!というつもりで取っておいたりしていませんか?

もったいないと思う気持ちは決して悪い事ではありませんが、物が溢れかえってしまっている状態の時にはもったいない精神を忘れる事も重要です。

片付ける場所が決まっていない

物をどこに片付ける場所を決めておかなければつい適当な場所に置きっぱなしにしてしまい、結局部屋を散らかす原因になります。

人が住む家があるように物にも帰る場所を作っておけば片付ける時も使う時にも手間取らずに済むようになります。

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片付けの5つのコツ

掃除

不必要なものはどんどん捨てる!

いつか使おうと、とっておいた紙袋や包装紙、お菓子の缶や空の瓶、などがあるかと思いますが本当にそれらは必要かを考えてみましょう。

紙袋も包装紙も、缶も瓶も100均に行けば買えますし、近々使う予定のないものはきっと来年も使いません。

それ以外にも同じような服を何着も持っていたり、数えるほどしか来てない洋服はありませんか?


洋服なんかは売ればお金になるからとつい捨てるのを躊躇しがちですが、量が多ければ多いほど売ることに時間と労力を使ってしまい、いつまでたっても部屋が片付かないので、まとめてリサイクルショップに売るか思い切って捨ててしまいましょう!

一度断捨離することがクセになると気持ちがいいものです。

本当に捨てにくいものは「とりあえずBOX」へ

いくら使う予定がないからといっても簡単に捨てられないものってあります。

元カレ・元カノから貰った今は使ってないアクセサリーや、友達と卒業記念で乗った飛行機の半券など・・・。

そういった何となく捨てられないものは段ボールなどの適当な箱を使った「とりあえずBOX」にどんどん詰めてしまいましょう。


そして、ふたを閉めたら今日の日付と「3ヶ月後の日付に確認する」と書きましょう。

時間を置くことで、ストレスを感じることなく本当に必要なものだけを残すことができます。

床に物を置かない!買ってきたものはすぐに片付ける!

ものすごく部屋が汚いわけではないけれど、人を呼べるほどきれいじゃない・・・という方は心当たりありませんか?


思い切って今、床に置いたままのものも捨てる、または奥にしまってある必要のないものを捨ててしまいましょう!

そして次回から買い物から帰ってきたら、買ったものの包装やタグをすぐに取って、すぐに片付けることを習慣化しましょう!

それを意識するだけで毎日きれいな部屋を保つことができ、床のものがなくなることで掃除も楽になります。

収納スペースはゆとりを持つ

テレビなどで紹介されている数々の収納名人が共通して言うキーワードは「収納スペースは7割使って3割ゆとりを持つ!」ということです。

10割埋めてしまうと新しいものが増えた時にしまう場所がなくなってしまい、床に物が増えてしまったり、元に戻す時が大変でやる気がなくなる原因になります。

収納量を3割減らすだけで、次回からの片付けがとても楽になります。


また、収納の中身を一度空にする事でどれだけ使っていない物があるのか、その場所にはどれくらいの量が収納できるのかを把握する事ができます。

この時、空になった収納場所のゴミや埃を取り除いて後から収納できる状態にしておきます。

新しくものを買う前に家にあるもので代用できるものはないか考える!

部屋を散らかさないためにはものを増やさないのが一番なのですが、さすがにそれは難しいです。

そこで意識していきたいのが簡単にものを増やさないということです。

使っていない収納するためのグッズや、料理や掃除のときに使える便利グッズはありませんか?

今使ってないものは処分して、これから買うときもよく考えてから購入しましょう。

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片付けは断捨離から

掃除

3つのカテゴリーで分別

大きめの段ボールを3つ用意してそれぞれ要る物・要らない物・検討中の物を入れるようにします。

明らかなゴミはゴミ袋に入れるようにして、それ以外をこの3つの箱に分別していけば片付けの3分の1くらいは終わってしまいます。

迷った時は

要るか要らないかを決めかねてしまう物は、とりあえず検討中の箱に入れておきます。

要るか要らないかの判断基準としては、過去1年でどれくらい使用したかです。

過去1年の間ほとんど使用しなかった物は、これから先も使用する可能性はほぼ無いので要らない物と判断します。

本類は開かない

雑誌や本はヘソクリでも隠してなければ、中身まで確認する必要ありません。

確認しなければ中身がわからないような本は、自分にとって特に大事な本ではないからです。

ついつい気になって読み始めてしまったら、そこから片付けが進まなくなってしまいます。


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アクセサリーを断捨離できない人はまず3個の事を実践しよう!

物の収納場所を決める

部屋


上でも説明した様に収納場所が決まっていないと結局部屋を散らかす原因になり得るので、きちんと収納場所を決めておきましょう。

収納する時は使用頻度の低い物を奥に入れて、よく使う物は手前に入れるようにします。これは机の引出しでも押入れであっても同じです。


また、収納場所を決める時は細かくし過ぎると使った後戻すのが面倒になってしまいがちなので大雑把に決めておくようにしましょう。


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服を断捨離するコツはコレ!捨てられない人が始めにやるべき事!

綺麗を保つコツ


出したら戻す

物を使い終わったら決まった場所に戻すという習慣がつけば、部屋が散らかってしまう事はほとんどありません。

多少散らかってしまったとしても決められた場所に戻すだけなので、片付けるのも簡単になります。

定期的に所持品を見直す

定期的に自分の所持品を見直す事で、不用品を早いうちに処分する事ができます。

特に服は季節の変わり目に見直すとクローゼットが溢れかえってしまうのを防げます。


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まとめ

部屋の片付けは散らかれば散らかるほど面倒になってしまいがちですが、物が多くても少なくても片付けの基本は同じです。

とは言っても片付けをやる気にならない日だってあります。

そんな時は全部をやろうと思わずに、片付けるエリアを決めてそのエリアの片付けが終わったら自分にご褒美をあげるようにすると案外やる気が持てたりします。

これまで紹介した片付けの方法を是非参考にして頂き、綺麗で気持ちよく過ごせる部屋を目指しましょう!

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