鎖骨が出ない3個の理由と、綺麗に出す超簡単な方法はコレ!

鎖骨


冬が終わり春となりさらには夏にさしかかると、薄着になる季節です。

オシャレに気を使う女性は、胸元の開いた服を着てお出かけしたくなる季節です。


そんなファッションをすると、気になる胸元、鎖骨が綺麗に出ていると胸元だけでなく首周り全体が綺麗に見えるし、気分も良い感じになります。

しかし、鎖骨が出ていないとなんだか胸元がぼやけてしまい、綺麗に見えない・・・なんてショックを受けることになります。

そこで、この記事ではそもそも鎖骨が出ない(綺麗に見えない)原因や簡単に実践できる綺麗に出す方法をご紹介していきます。

スポンサーリンク


鎖骨が出ない理由

鎖骨が出ないのは、脂肪が多いと勘違いする人が多いですが、太っている人でも鎖骨が綺麗に出ている人もいます。一体、違いは何でしょうか?

鎖骨が出ない原因と綺麗に出すための方法を見ていきましょう。

リンパの流れが悪い

鎖骨が出ないのは、まず「むくみ」が原因です。

よくエステなどでマッサージを受けると、必ずと言っていいほど鎖骨周辺をマッサージします。

これは、鎖骨周辺でリンパが滞っているからです。リンパの流れが悪いと「むくみ」の原因となります。

それが、鎖骨が綺麗に出ない理由になるのです。

リンパの流れを良くして鎖骨を出す方法
リンパの流れが悪いと、身体に溜まった老廃物が上手に排出されずにむくみの原因となります。なので、むくみを解消するために、リンパを流し、老廃物を排出させる必要があります。

方法は、いたって簡単です。

入浴中などで身体の血行が良くなっているときに、鎖骨周辺を手でさすってマッサージします。

これだけ?と思われるかもしれませんが、これだけで鎖骨周辺のリンパの流れが良くなります。

最初は、リンパが滞っているためにマッサージをすると少し痛みを感じることがあるかもしれません。激痛というよりも、肩こりの時にマッサージを受けたときのような「痛いけど気持ちいい」感じです。


しかし、マッサージを続けていると痛みも和らぎ、リンパの流れが良くなります。

すると身体に溜まった老廃物が上手に排出されるようになるため、むくみ解消が期待できます。

むくみが解消されたら、鎖骨が綺麗に出てくるでしょう。


ただし、食後2時間以内、生理中や妊娠中、発熱などがあり体調が良くない場合、極度の疲労状態にある人などは、体に負担が来るために、リンパを流すマッサージをしないように心掛けてください。

スポンサーリンク


姿勢が悪い

姿勢が悪い人は、鎖骨が隠れてしまいます。

特に猫背といわれるような前傾姿勢の人は、胸あたりが締め付けられるような姿勢になるため、呼吸が浅くなり筋力低下に繋がり、結果として鎖骨周辺が出なくなってしまいます。

姿勢を正し鎖骨を出す方法
姿勢が悪い人は、姿勢が悪くなる原因を取り除きましょう。

長時間スマートフォンやパソコンなどを使用している人や、主にデスクワークが多い人は、前傾姿勢になりやすく姿勢が悪くなりやすい状態になります。

定期的に身体を動かしたり、意識して姿勢を正すということを続けることで、姿勢の改善に繋がり、筋力低下も防げるので、鎖骨が出てくるようになります。

筋力低下

これは、姿勢が悪い人と共通することなのですが、全体的に筋力が低下気味の人は、やはり鎖骨が出ない場合があります。

姿勢が悪いことやリンパの流れが悪い場合を除いても、鎖骨が出ないのは、筋力低下によるものだと考えられます。

筋力トレーニングで鎖骨を出す方法
筋力低下により鎖骨が出ない人は、ずばり筋力トレーニングを行いましょう。

筋力トレーニングと言っても、ばりばり激しい「筋トレ」ではなく、ストレッチのようなものです。


方法としては、例えば片手を肩の上から、もう片手を腕の下から、背中側で手を掴んでみましょう。
(下の写真のような手の組み方です)

鎖骨


この時に、呼吸を深くしながら胸を張るようにすると、背筋が伸びで鎖骨が出てきます。

これを継続して続けることで、肩甲骨や鎖骨周辺の筋力がある程度鍛えられ、鎖骨が出るようになります。

両手ともつかめない人は、まずタオルなどを掴むように行うことで、徐々に自分の手を背中側で掴めるようになります。

スポンサーリンク


とりあえず今すぐに鎖骨を出したい人には?

今日デートだから今日鎖骨を出してデコルテラインを綺麗にしたい!という人は、ずばりメイクで鎖骨を出しちゃいましょう。

目で見て鎖骨が出ていなくても、指で触れば鎖骨がどこにあるのか分かりますので、ぜひ実践してみてください。

メイク1

女性


まず、鎖骨のくぼみの部分(骨の上下部分)に暗めの色のシェーディングを入れましょう。

例えば暗めのブラウンやグレーでもいいです。

鎖骨のくぼみに暗い色を入れることで、暗い色の特性を利用して、立体的に見せるようにします。

メイク2

暗めの色を鎖骨のくぼみに入れてもまだデコルテラインが良くないと思う人は、次に鎖骨の盛り上がっている部分(骨部分)に、明るい色を入れましょう。

ここで注意してほしいのは、デコルテラインのメイクはあくまでも自然に見せるために、ラメの入ったハイライトなどは避けましょう。

明るいハイライトを鎖骨の盛り上がっている部分に入れることで、明暗差がより立体的に見せるため、鎖骨が出ているように見えます。

メイク3

シェーディングとハイライトを入れてそのままでは、境目が不自然となるので、境目を中心に鎖骨全体をぼかすようにボディパウダーなどで馴染ませましょう。

この仕上げは、丁寧に行いましょう。

鎖骨が出ないのは病気?

何をしても鎖骨がでないために、実は病気が原因なんじゃないか・・・と思うことがあります。

しかし、鎖骨周辺に現れる病気のほとんどは、鎖骨が出ないのではなく、片方の鎖骨だけが出たり、鎖骨周辺にしこりがあったり、また病気になれば痛みを生じたり、体重減少や異常な汗、鎖骨周辺は特に神経が密集していますので、手の痺れなどが起こります。


こういった症状がみられる場合は、病気の可能性が考えられますので、すぐに医師の診察を受けましょう。


関連記事はこちら↓↓
鎖骨の辺りが痛い原因は?注意したい7個の病気を解説!
鎖骨の下のリンパのしこりが気になる!危険な病気を徹底解説!

まとめ

鎖骨が出ない理由は様々ですが、病気ではない限り鎖骨を出す方法はどれもとても簡単なことで、今日からでも、今すぐにでも始められるものばかりです。

今日から、美しいデコルテラインを手に入れて、ファッションを楽しみましょう。

スポンサーリンク




このページの先頭へ