顔が熱い?すぐに赤くなる顔の原因5つと対処法を徹底解説!

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すぐに顔が赤くなったり、カーッと熱くなり顔が熱を持つような感覚になることはありませんか。

いわゆる「赤ら顔」といわれるものですが、これは悩んでいる人にとっては、とても困ってしまうものです。

この記事では、そんな赤ら顔の原因と、顔が赤くならないための対処法を解説します。

赤ら顔とは?

赤ら顔とは、そのままのとおり顔が赤くなることを言います。

異性と話すときに顔が赤くなったり、緊張する場面で顔が赤くなり熱くなったり、誰かに怒られたときも顔が火照るような感覚になるという人もいます。

赤ら顔と一言にいっても、種類がありますのでいくつか見ていきましょう。

赤面症により赤くなる

これは、ストレスや緊張によって顔が赤くなる症状を言います。

例えば人前で話すときや、好きな人と話すときになります。

赤面症の原因は、自律神経が大きく影響しています。普段はなんともないのに、緊張やストレスなどにより、顔の血管が膨張します。


緊張などで膨張した血管の中を流れる血液が、肌を通して赤く見えます。

これが、赤面症です。


赤面症の人は、特に心理的に負荷が掛かった時に顔が赤くなる傾向が多くみられるので、緊張する場面などがあったか、ストレスを感じるような状況があったか、などを客観的に観察することが、赤ら顔になる判断の基準になります。

赤面症の対処法

赤ら顔の人は、緊張やストレスが原因ですので、出来るだけ心理的負荷がかからないような生活を心がけましょう。

とはいっても、人前で話すことを避けることができない場合も多いですので、人前でも緊張せずにいられるような訓練をするなど、緊張に強くなる訓練をすることも効果的です。

成長するにつれ、緊張してばかりいられなかったり、緊張する余裕がないのうな場面も増えるので、自然と落ち着く場合もあります。


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皮膚が薄いことにより赤くなる

これも赤面症と同様に、血管の膨張により肌が赤くなります。

しかし、赤面症と違うのは、顔が赤くなるほどの血管膨張は見られないのに、赤ら顔になってしまうことです。

つまり、特に緊張しているわけでもないのに、顔が赤くなります。

これは、自律神経が影響している赤面症と異なり、気温により血管が膨張し、皮膚が薄くなっている分、血液の赤色が目立ちやすい状態なのです。

皮膚の薄さによる赤ら顔の対処法

皮膚が薄くなる原因を排除しましょう。

例えば、洗顔などのときに、肌を必要以上に強くこすったりしていませんか。

あまりにも強い刺激を加えることで、肌の皮膚が少しずつ削れていき、肌全体の皮膚が薄くなり赤ら顔になりやすくなります。

特に顔は、肌が弱く敏感な部分ですので、注意が必要です。

皮膚自体が赤くなる

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この場合は、肌が炎症を引き起こしている状態です。

血管の膨張が関係している赤ら顔の場合は、皮膚の下が赤く、皮膚自体は赤くはなっていません。

しかし、皮膚自体が赤いのは、皮膚が何らかの炎症を起こしている証拠です。

皮膚自体が赤くなる場合の対処法

この場合は、念入りなスキンケアで肌の炎症を抑えましょう。

顔は、紫外線を直接浴びやすく、肌がダメージを受けやすい場所です。

そのため、外出する際などは、しっかり日焼け止めクリームや乾燥を防ぐための保湿クリームなどを使用し、肌を徹底的に守りましょう。

そして、赤く炎症を引き起こしてしまった場合は、熱をもって熱くなることが多いので、症状に応じ、しっかりと肌を冷やして、炎症を抑えましょう。


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肌荒れが原因で赤くなる

日差しの強い真夏や、乾燥の酷い冬などは、肌が非常にダメージを受けやすく敏感になっています。

そのため、肌が荒れやすい状態となり、肌がダメージを受けて赤くなります。

例えば、夏は日焼けなどにより、一時的に肌が火傷状態となり、赤く熱を持つときもあります。

冬は、乾燥から皮膚がダメージを受けやすくなり、ちょっとの衝撃などで肌が炎症を引き起こすようになってしまいます。

肌荒れによる赤ら顔は、放置しておくとどんどんひどくなるのが特徴です。


ニキビのよる赤ら顔も、肌荒れが根本的な原因です。

ニキビが炎症を引き起こし、それが赤みを生じさせています。思春期の子供に多く、酷い人はニキビ周辺が赤くなっていることが多いです。

肌荒れによる赤ら顔の対処法

肌荒れによる赤ら顔の対処法は、ずばりスキンケアです。

上記の皮膚自体が赤くなる原因と同様に、肌が炎症を引き起こしていたりすることが多いので、しっかり肌トラブルを解消させるためのスキンケアが重要です。

ニキビが赤く目立たせているような場合は、スキンケアも大切ですが、ニキビ治療を優先的に行うことで、ニキビが治れば自然と赤みも引いていき、赤ら顔が改善されることがあります。

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アルコールにより一時的に顔が赤くなる

お酒を飲んだりすると、顔が赤くなる人は多いです。

これも一種の赤ら顔です。これは、アルコールに対する身体が持つ免疫力などが大きく影響しています。

アルコールによる赤ら顔の対処法

これは、ほとんどが遺伝的なものであり、アルコールによる赤ら顔は、防ぎようがありません。

一番の解決方法は、ずばりお酒を飲まないことです。

アルコールによる身体の免疫力は、お酒を飲み続けることである程度強くなると言われていますが荒治療ともいえますので、お酒を飲みすぎることは絶対にやめましょう。

顔だけでなく、内臓に異常をきたす恐れも出てきます。


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まとめ

赤ら顔で悩んでいる人は、多いです。

しかし、赤ら顔も一つの個性だと捉えられたら良いと思う反面、やはり人前で赤ら顔になることには少し気が重く感じるものです。

これを読んで、少しでも赤ら顔改善に繋がることを願います。

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