毛深い人の特徴と4つの原因!女性が試した対処法はコレ!

カミソリ


毎日処理していても、すぐ生えてくるムダ毛の処理に悩まされている人は多いかと思います。特に肌を出すことが多い暑い季節だと、剃り残しなどが気になる事も多いです。

一方で、毛の処理をしなくても良いほどに毛が薄い人もいます。この違いはいったい何が原因でしょうか。


最近は男性でもムダ毛を綺麗に整える人が多くなってきています。男性の場合はあまりにも毛が薄いとそれはそれで、男らしく無いのでは?と悩む場合もあるかもしれません。

この記事では、毛深い人の特徴や簡単にできる対処法などを解説していきます。

毛深い人の特徴と原因

遺伝

両親や祖父母に毛深い人がいると、その遺伝で毛深くなることがあります。


両親は共に毛深くないという人でも、祖父母や血縁者の中にはとても毛深い、または若いころは毛深かった、というような人がいる場合もあります。

ホルモンバランス

ホルモンには、それぞれ男性ホルモンと女性ホルモンがあります。

特に男性ホルモンはその量により体毛の濃さとなり、女性ホルモンは頭髪に強く影響しています。

体毛が濃いということは、その分男性ホルモンが多いというわけですから、少ない女性ホルモンに比例して頭髪が薄くなりやすかったりします。


特に女性は、ホルモンバランスが崩れてしまうことで、女性ホルモンが減少したり、または男性ホルモンが増加してしまい、結果として毛深くなってしまいます。

ホルモンバランスが乱れる原因は、主に4つあり、食生活が乱れたり、忙しいからと疎かにしがちな睡眠時間を十分に確保できなかったり、ストレスが原因で自律神経に乱れがあったりすると、ホルモンバランスは乱れてしまいます。

また、喫煙も女性ホルモンを分解する作用があるために、ホルモンバランスが乱れる原因となります。


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多毛症

え?と思われるかもしれませんが、実はその毛深さは病気の可能性もあります。

多毛症は、一見するとホルモンバランスの乱れと混合しますが、多毛症の場合は、毛の一本一本が太くしっかりとした毛であることが多いため、判断材料となります。

多毛症の判断については、病院でホルモン量を血液検査により調べることもできます。


血液検査によるホルモンの量により、多毛症なのか単なるホルモンバランスの乱れなのかが分かるので、気になる人は病院で一度検査を受けましょう。

多毛症と判断された場合は、保険も適用されます。

外部刺激

女性


例えば、紫外線による刺激や、入浴時の肌への強い刺激、服が肌と擦れるなどの外部からの刺激も毛深くなる原因となります。


毎日のように毛を処理していても、それが肌への刺激となり、毛を処理してるはずが毛が濃くなった、というような場合は、外部刺激による肌への負担が毛深くなる原因となっていることがあります。


刺激が続けば続くほど、毛深くなりますので、紫外線対策を行ったり、入浴時に出来るだけ肌を強くこすらないように心掛けたり、外部からの刺激を出来るだけ減らすことで、毛深くなるような状態が少なくなります。


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毛の処理方法や濃い毛を薄くする方法

最近では女性だけでなく、男性も毛深さを気にして処理する人が増えています。

ここからは、毛の処理方法や毛深さへの対処法をご紹介します。

生活習慣の改善

まずは、食生活を改善することからやってみましょう。

食生活の乱れは、ホルモンバランスの乱れにも繋がります。

ホルモンバランスが乱れるということは、女性ホルモンの減少がみられますので、女性ホルモンを補う食事を意識することが重要です。


例えば、大豆製品は、女性ホルモンと同様の働きをするイソフラボンが多く含まれています。

イソフラボンは、女性ホルモンの代わりとなる働きをするため、ホルモンバランスが乱れていて毛深くなるような人にはオススメです。

例えば、毎日飲むような味噌汁の味噌には大豆が多く含まれています。

味噌汁も毎日飲むことで、かなりのイソフラボンの摂取が期待できます。

また、納豆や醤油、豆腐なども大豆が使われていますので、積極的に毎日とることが望ましいです。


しかし、それが難しいのが現代社会です。そんな人には、コンビニなどで手軽に買える豆乳が良いです。

豆乳も、大豆製品なので積極的に飲むことで、効率よくイソフラボンを摂取することが出来ます。


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脱毛

毛の処理すら面倒だという人は、お金と手間がかかりますが、思い切って脱毛サロンなどに行くのもいいでしょう。

今では、痛みが少なく綺麗に脱毛できる機材などもあるので、男女問わず気軽に行ける場所となっています。


また、男性は脱毛サロンなんて、と脱毛サロンへ行くことの敷居が高く思われがちですが、今では男性用化粧品などのコーナーもあるほどに男性の美意識などが注目されています。

一度気軽に行ってみてください。案外、男性の人が脱毛サロンに行くことが多いと実感できると思います。

自己処理方法

自分で毛を処理する人は、カミソリを使う人が多いです。

このカミソリは、まだ綺麗に剃れる状態であっても、定期的に新しいものと交換しましょう。

そして、カミソリを使用した毛の処理を行った後は必ずクリームなどを使って、肌をいたわってあげましょう。

カミソリが肌に合わない人は、回転により毛を絡ませて毛を抜くようなものや、レーザーにより毛を焼いて処理できるようなものも、数千円程度で電化販売店などで購入することが出来ます。

いろいろなものがあるので、一度足を運んでみるもの良いでしょう。


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まとめ

毛深いことで困る人が多いですが、毛が濃いのも一つの個性です。

体毛は本来、直射日光などにより急激に体温上昇する身体を保護するために生えていたり、頭の毛などは外部からの物理的な衝撃をある程度吸収して和らげる効果があります。

体毛は、無駄なものではなく、身体を守るための必要なものとして備わっているということを理解しましょう。

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