口の中のやけどを早く治す方法はコレ!正しい処置の方法6選!

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熱いものを食べたときなどに、口の中を「やけど」することは多いです。

熱そうだとと分かっていても、想像の熱さと口の中で感じる熱さは全然違いますし、手で触ってみても、唇に触れてみてもそこまで熱くないと思って食べたら、とても熱いということはよくあります。


口の中を火傷してしまうと水ぶくれになったり、その後その部分に口内炎ができたりして、しばらくの間は食べ物を食べたり、飲み物を飲むのが大変です。

歯磨きをしたときに、火傷の部分を傷つけてしまい血が出てくることもあります。

そこでこの記事では、口の中を火傷した時に簡単にできる対処法をいくつかご紹介していきます。

口の中のやけどについて

熱いものを口の中に入れることで、口の中が熱さに耐えられずに炎症を起こすことを言います。

口の中は、とにかく敏感であるために、そこまで熱くないものでも、口の中だととても熱く感じます。

そして、特に寒い季節などはアツアツのおでんやお鍋を食べる機会が多いです。

そのために、口の中をやけどする可能性も高くなります。


口の中のやけどは、基本的に特に対処はせずに放置して自然に治るのを待つ人が多いです。

実際に、熱いものを食べて口の中をやけどしても、数日以内には痛みはなくなり、一週間程度で口の中は綺麗になります。


しかし、口の中のやけどは頻繁に起こることで、ガンなどを引き起こす可能性があり、実はとても危険なのです。


熱いものは、冷まして食べるなどして、口の中がやけどをしないようにするのが一番ですが、冷まして食べては美味しくないので熱いまま食べたいと思うのは当然の事です。

なので、口の中をやけどしてしまうのは、ある程度は避けられないこととも言えます。

そこで、もし口の中をやけどしてしまったときは、どのようにすればいいのか、正しい処置をご紹介します。


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口の中をやけどした時の正しい処置方法

冷たい水で口をゆすぐ

口の中をやけどしたら、口の中は炎症を起こしている状態となります。

とにかく口の中を冷たい水でゆすぎましょう。

口の中に限らず、やけどをした場合は必ず患部を冷やす必要があります。


やけどをして早い段階で冷やすことで、症状悪化を予防したり、やけどによる後遺症を防ぐことが出来ます。

もちろん、あまりにもやけどが酷い場合は、水でゆすぐなんてのんきなことは言っていられないので、すぐに病院へ行く必要があります。


口の中は、特に十分に冷たい水でゆすぎましょう。

口の中をやけどするということは、熱い食べ物や飲み物が原因です。

口の中は常に様々な菌がいて、口に入れた食べ物や飲み物のカスや残り物が原因で、やけどの患部から菌が侵入し、感染症を引き起こす恐れもあります。


感染症を防ぐためにも、冷たい水で冷やしつつ、口の中の食べカスや菌を洗い流すことが大切です。


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氷を口に入れる

冷たい水でなくても、とにかく冷やすということでしたら、氷を口に含むことも効果的です。

やけどをしたら冷やすという点から、氷を口に入れるというのは効果的な方法です。

この時、氷は出来るだけ作ってから時間が経っていない新しい氷や、飲食可能な水で作られた氷であることが大切です。


アイスクリームなどで口の中を冷やすという考え方もありますが、アイスクリームなどは、様々な添加物が含まれていたり、やけどをした口の中には刺激となる食品が含まれていることがありますので、出来るだけ避けて、水のみで作った氷を使用するように心掛けましょう。

やけどで痛みがある場合は砂糖を舐める

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口の中をやけどして、口の中が痛いときには、砂糖を舐めてみましょう。

実は、砂糖にはエンドルフィンと呼ばれるホルモンの分泌を促す力があります。


このエンドルフィンにはある程度の痛みを和らげる効果が期待できます。

つまり、天然の食品鎮痛剤のような役割があります。

口の中のやけどが、少しの程度であったり一部分だけなら砂糖を舐めることで痛みが緩和されます。


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傷を早く治すにはハチミツを舐める

ハチミツは、炎症を鎮めたり傷を治す手助けをするものとされています。

風邪を引いて咳をして、喉が痛む場合は、喉が炎症を引き起こしているためにハチミツを舐めたらいいと言われた記憶はありませんか。

やけども同様に、ハチミツを舐めることで、口の中のやけどを早く治すために効果的です。

炎症を鎮める効果のあるハチミツは、家に常備しておくと何かと便利です。


ハチミツを舐める際は、砂糖が含まれているハチミツも良いですが、砂糖などが含まれているハチミツは、人工的に加工しているハチミツですので、出来れば純粋ハチミツが良いです。

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どうしても痛い場合は鎮痛剤を飲む

どうしても口の中の痛みが酷い場合は、砂糖でも効果が現れないことがあります。

その時は、素直に鎮痛剤の服用をオススメします。

口の中の鎮痛剤としてオススメなのは、やはりロキソニンです。

ロキソニンは、頭痛や腰痛、肩こり痛や、生理痛にも効果のある鎮痛剤です。

口の中のやけどや歯の痛みにも効果があります。


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どうしても酷い場合は病院へ行く

口の中をやけどしてしまい、水ぶくれができたり、多少の痛みがあっても、話が出来る状態であれば、上記の対処法で問題は無いかと思います。

しかし、やけどの度合いなどによっては、改善されない場合があります。

改善されない場合や、症状が悪化した場合は病院へ行きましょう。


口腔ケアなどを行っている病院であれば、どの病院でも構いません。歯科医院や内科、場所によっては耳鼻咽喉科でも治療を行ってくれます。


炎症を鎮めるための薬や、抗生剤、抗炎症剤、うがい薬など、様々な薬を処方されます。

症状や年齢に応じて適切に処方されるものは、用法・用量を守り、正しく服用することで、口の中も落ち着いてきます。


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まとめ

口の中は、常に唾液があるために、唾液が持っている炎症を抑える力や、抗菌力などにより、体の他の部分よりも怪我の治りが早いです。


やけども同様で人によっては、数日以内には完治することがあり、遅くても2週間以内には完全に完治すると考えられます。


しかし、症状がひどい場合やいつまでも治らない場合は、自己判断で様子見をするのは危険です。すぐに病院へ行き、適切な処置を行いましょう。


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