一人暮らしの固定費を節約するコツ!まずは3つを見直そう!

会話


一人暮らしをしていれば、当然お金の管理もすることになるでしょう。

親からの仕送りや、働いていれば自分の給料などでお金は増えます。しかし、生活をするためにお金を使うことになるため、結局手元に残るのは少しだけになります。

せっかくの一人暮らしですし、もっと自由にお金を使いたい人は多いのではないのでしょうか。そのために、固定費の節約方法を解説します。

スポンサーリンク


固定費とは

生活する上で、当然お金が発生することになります。

まず、固定費は「家賃代、通信費、交通費」などの毎月固定で支出される費用のことです。

しかし、生活の中で使うお金は固定費だけではなく、変動費という「食費、光熱費、交際費、娯楽費」など、固定費とは逆に毎月変動して支出される費用もあります。

変動費は、固定費より節約しやすい傾向にあります。

ただ、固定費を節約する事ができれば、定期的に出ていくお金が減ることになり、言い換えると確実に手元に残るお金を計算できるとも言えます。

固定費の節約方法

電卓


固定費を節約するためには、まず何にいくら使っているのかを把握し、見直す必要があります。

固定費も様々ありますが、今回は節約という目線ですぐに節約ができそうで効果がありそうな3つをご紹介したいと思います。

家賃代

一般的に「給料の3分の1を家賃に当てると良い」と言われています。

家賃代が自分の給料に対して高すぎる、部屋が広すぎる、仕事や学校などで留守にしている時が多いなどの場合で、お引越しを検討してみるのも良いかも知れません。


引越しをする際に代金は発生してしまいますが、今後のことを考えるとお得なこともあるからです。

一人暮らしの家賃代の平均は約5万から7万ほどになります(地方によっては異なる場合もあります)。

首都圏や駅から近い、日当たりがいいなど条件が良くなるにつれて家賃代は高いところが多くなります。自分の収入、お部屋の条件などをよく考えてぴったり合うところに住むべきでしょう。


関連記事はこちらをクリック↓↓↓
一人暮らしの家電にかける予算はいくら?絶対に必要なものは?

通信費

最近はスマホやパソコンが普及し、街を歩く人々は当たり前のように特にスマホを持ち歩いています。

「歩きスマホ」や「スマホ依存性」という言葉が流行った程です。

通信費の平均は約1万円ほどです。(1万円より多く通信費を払っているという人は見直す余地があるという事です)大体の人は4GやWiMAXなどを用いて、ネットに接続しているでしょう。

さらに、家にパソコンがあるのならば自宅にネット回線を引いている人もいます。

スマホとパソコンを両方同じくらいネットを多く使っている場合は良いのですが、片方に偏っている場合は損をしている可能性があります。


例えば、スマホの方が多く使っていて、パソコンはエクセルやワードを少し使うくらいだとします。

エクセルやワードなどはインターネットに繋げなくても使えるので、スマホのテザリングなどを利用して必要なときにだけ繋げればネット回線は引かなくてもいいでしょう。

また、その逆のパターンでパソコンはよくネットを利用して、スマホはあまり使わないという場合はネット回線だけを引いて、スマホは格安SIMなどに申し込むといいでしょう。

交通費

電卓


仕事や学校の間を往復するだけではなく、遊びに行く時などにも発生してしまう上に、車を持っている人は維持費やガソリン代まで掛かります。

平均額は人によって左右しますが節約するためには、ひと駅分歩くなどがおすすめです。

また、旅行などにいく際でしたらJRの電車が乗り放題になる「青春18きっぷ」という切符もあります。

18歳以下の人でも購入が可能です。5日分約1万円はしますが複数人で分け合うことも出来ます。

春、夏、冬などのシーズンで発売期間が限られているのですが、旅行のプランによってはとても得になります。

交通費は予期していない費用が発生するときもあるので、余裕が持てるといいでしょう。


関連記事はこちらをクリック↓↓↓
一人暮らしの節約術!固定費以外の出費を抑えるコツ2つを解説!

まとめ

一人暮らししていく上で、家賃代、通信費、交通費などの固定費は必ず発生します。

それだけではなく変動費もありますが今回ご紹介した「見直す」という節約方法で自由なお金を増やせます。

そして、さらに自分に合った節約方法ができると良いでしょう。

スポンサーリンク


このページの先頭へ