一人暮らしで一階に住むメリットは?女性は気を付けたい3つの事!

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念願の一人暮らし、どんな物件に住もうか悩みますよね。

実は、一階の部屋にはメリットとデメリットがあるのを知っていますか?

特に、一人暮らしの女性は一階の部屋に住むなら気をつけなければいけないことがたくさんあります。

今回は、一人暮らしで一階に住むメリット、そして女性が一階に住む場合に気をつけたい3つのことについてお伝えします。

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一人暮らしで一階に住むメリット

ではさっそく、一人暮らしで一階に住むメリットをご紹介していきます。

家賃が安い

大抵の場合、同じ物件でも一階の部屋は、二階以上の部屋に比べて家賃が低くなっています。

数千円程度の差ではありますが、それでも毎月固定で払うものですから少しでも安い方が得です。

部屋への移動が楽

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一階の部屋は階段などを使わずに部屋に帰れるので、疲れて帰ってくるときや重い荷物を運んでいるときなどはとても楽です。

引っ越しも二階の部屋より簡単に済みます。

また、女性なんかはヒールなど階段を上る時に不便な靴を履いていることも多いですから、帰る時に階段を上る必要がないのは嬉しいですね。

足音などに気をつけなくて済む

二階以上の部屋だと足音や落下音などに気をつけて生活しなければいけませんが、一階でしたらその必要はないので楽です。

ですが、もちろん隣の部屋に響いてしまうような生活音には気をつけましょう。

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一階のデメリット!女性は気をつけて!

一階に住むのは、メリットばかりではありません。もちろんデメリットも存在します。

ここでは、特に女性が困ってしまうデメリットを3つお伝えします。

それぞれの対策法もお伝えしますので、一階に住もうとしている女性の方は参考にしてみてください。

防犯

まずひとつめは、「防犯」です。

一階の部屋は二階に比べて侵入しやすいため、犯罪の被害に遭う確率が多くなってしまいます。

特に、女性の場合は一階の部屋のベランダで洗濯物を干したりすると「女性が住んでいる」ということが知られてしまい、狙われやすくなることもあります。

  • 透けにくいレースカーテンや遮光カーテンを使う
  • 窓ガラスに防犯シートを貼る(大家さんと相談してからにしましょう)
  • 来客が来た場合はインターホンできちんと確認し、チェーンを掛けてから対応
  • 洗濯物はなるべく外に干さない(下着泥棒の被害に遭う場合も)

このような対策をして、一階の部屋でも安全に暮らせるようにしましょう。自己防衛が大事です!

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二つ目は、「虫」です。

残念なことに、一階は虫が部屋に侵入してくることが多いです。

女性は虫が苦手な人が多いですから、女性にとっては死活問題かとおもいます。一人暮らしだと、虫の退治も一人でやらなくてはいけません。そうなる前に、きちんと虫対策をしましょう!


まずは、窓を開ける際はきちんと網戸の位置を確認しましょう。網戸は右側にあるのが正しい位置です。網戸が左側にあると、隙間が空いてしまい、虫が侵入してきます。

また、こまめに虫よけスプレーを使用したり、生ごみはすぐに捨てたりするなどの対策も必要です。

虫とご対面することがないように、きちんと対策しておきましょう。

寒さ

三つ目は、「寒さ」です。

一階の部屋は日照時間が短く、また地面からも近いので、冬になると二階よりも寒くなってしまいます。冷え性でお悩みの女性にとっては辛いかもしれません。


冷気は窓から伝わることがほとんどですから、遮光カーテンをつけたり、断熱シートを貼ったりして冷気を防ぎ、室温を下げないようにしましょう。

また、床もフローリングだとかなり冷えます。ホットカーペットやこたつなどは必須です。コルクマットなどを敷くのも良いと思います。

格好もなるべく暖かくして、身体を冷やさないように心がけましょう。


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まとめ

一人暮らしで一階に住むメリットや、女性が気をつけたい3つのことについてお伝えしてきました。

女性の一人暮らしの場合は、特に心配になってしまいます。

長く住んでいくお部屋ですから、メリットとデメリットをきちんと比べて自分に合ったお部屋を選んでください。

素敵なお部屋で、自由な一人暮らしを満喫しましょう!

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