低反発枕の洗い方は?洗濯機に入れても大丈夫?臭いのとり方は?

枕


人間の生活に必要なもの!いろいろあるとは思いますが、一番に来るのはやはり「衣食住」ではないでしょうか。

オシャレが好きな方や、食べるのが大好き!家にはこだわりたいなど、必要不可欠なものである一方で楽しみの一つとしても存在するものです。

テレビなどでも多く取り上げられており、皆さんの関心も高いのではないでしょうか。


そんな中で今回紹介するのは、「住」の中に含まれる、睡眠についてです。

うまく寝れないと次の日に疲れが残ったり、枕が変わると寝れなかったりととても重要な睡眠!快適な睡眠を手に入れるための一番の近道は寝具です。

最近はやりの低反発枕のお手入れ方法を中心に、寝具のお手入れ方法をご紹介したいと思います。

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寝具の素材

まず最初にご紹介するのは、敷布団の種類です。ひとえに敷布団と言ってもいろいろな種類のものがあり、お手入れ方法も様々です。代表的なものを今回はご紹介します。

羊毛

保温性、吸湿性に優れ、体のフィット感も満足できる羊毛布団。

へたりが少なくスタンダードに愛されている一品です。

ただし、自分で洗えるものではなく、クリーニングなどでも丸洗いができないことが多いので、長く使うためにはこまめなお手入れが必要です。

綿

枕


旧姿勢に優れクッション性が高く、日本でも古くから愛用されてきたもので、現代においても独特の硬さや感触が今でも人気のものです。

こちらも洗うのは難しく、長く使うためには、こまめなお手入れが必要です。

合織

保温性はもとより、アレルギー対応の素材のものもあり、アレルギーが酷い方には人気の品です。

丸洗いできる加工されているものも多く、お手入れも簡単です。

常に清潔なお布団がいい!という方にはぴったりの一品かもしれません。

低反発ウレタン

石油が原料の布団で体圧分散効果が優れています。

そのため、長く寝ていても一点が痛くなることがなく、腰痛が気になる方には最適化です。ただし、洗うことができません。


以上が敷布団について簡単に説明しましたが、合織を除いて自分で洗うのは難しいものです。次に紹介する枕のお手入れ方法と同じ方法を試していただくと清潔に保つことが可能です。

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枕の素材人気ベスト

枕の洗浄方法をご紹介する前に、人気の素材についてご紹介したいと思います。

低反発ウレタンフォーム

ダントツ1位で人気の素材が低反発ウレタンフォームです。

特徴としては頭と首の形にフィットする。体圧分散効果があるところです。

デメリットとしては、通気性がほとんどなく夏は暑く感じやすく、室温が低いときは硬くなったり、湿ったような感じになります。

パイプ

枕


合成樹脂でストローを細く切ったような形をしています。

特徴としては丸洗い可能なので衛生的であり、通気性がよく耐久性に優れています。デメリットとしては、吸湿性がなく変形が大きいことです。

羽根

ふかふかしていて温かく、羽根と聞くと高級感があるのがうれしい枕です。

特徴としては、空気を含んだ独特のふんわり感がある。吸湿性、保温性にすぐれ、復元力が高くへたりにくいです。

デメリットとしては、羽根アレルギーの危険性や独特ののにおいがあるなどです。

そばがら

そばの実を脱穀した後の種皮。

一粒の大きさは5~6mmほどです。特徴としては適度な硬さと安定感がある、吸湿性や放湿性に優れており日本の環境に適しています。


デメリットとしては、そばアレルギーの危険性、カビやダニなどの危険性があることです。

以上、人気の枕素材のご紹介でした。それでは、次章は低反発枕のお手入れ方法です。


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お手入れ方法

そもそも低反発枕は洗濯出来ません。

なぜかというと中身がウレタンで、水を含むと重さに耐えきれずボロッと砕けます。

また、紫外線で劣化スピードがいっきに速まるので天日干しもできません。そんな低反発枕ですが、二つほどお手入れ方法をご紹介します。

洗濯をせずに臭いをとる方法

一つ目が臭いをとる方法です。要するものは2つ!洗濯籠とファブリーズです。

方法としては、枕カバーを外し直接ファブリーズ!そして洗濯籠の上にのせて日陰干しをします。週に一回はそうすることで、臭いも気にならなくなります。

洗濯をせずに汚れを落とす方法

二つ目は汚れを落とす方法です。

用意するものは2つ!台所中性洗剤と不要のタオルです。まずお湯を桶などにため、中性洗剤を数滴入れ洗剤液を作ります。

タオルにその洗剤液を含ませて汚れをトントンとたたくとある程度は汚れが落ちます。


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まとめ

以上、低反発枕のお手入れ方法についてご紹介しました。

低反発枕の枕は、人気が高く実際この枕でないと寝ることができない、という人も多いのではないでしょうか?旅行などにマイ枕を持参する人もいます。

しかし、低反発枕は洗濯ができないぶん普段のお手入れをこまめに行い、長持ちさせたいものです。

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