油性マジックの汚れを消す方法はコレ!試したい14個のワザ!

落書き


間違って油性マジックを使ってしまったり、何かの拍子についた油性の汚れを何とか落としたいと思うことは少なくないと思います。子供が自由にお絵描きをしてしまい、つい慌ててしまうことなどもあります。


しかし、そもそも油性マジックは落ちないことを目標にしているので、すぐに落ちては価値がありません。

汚れが付いた場所や素材によっては、落とせる方法がありますのでまずは、慌てずにやってみてほしいです。

この記事では、油性マジックがついてしまった物別にその落とし方を解説していきます。

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素材によって異なり、落ちる確率は約50%です。

毛やシルクは変色する可能性があります。

  • 消毒用エタノール
  • 除光液(プロピレングリコール類含有のもの)。

このどちらかを汚れた部分にかけ、上から当て布をおきます。

左手にあて布を持ったまま洋服(布)を裏返し、洋服(布)の裏側をトントン叩いて、当て布にマジックが染み込ませていきます。

当て布が汚れたら布の位置をずらして、綺麗なところにマジックを染み込ませていきます。

当て布に汚れがつかなくなるまで根気よく繰り返してください。


エタノールや除光液が床や畳を痛めるので、洗面所などでおこなうことも大切です。

洋服(布)の汚れが落ちたら洗濯してをすれば、エタノールと残ったマジックの汚れが落とせます。

※クレンジングローションも同じ方法が使用できますが、後が面倒です。揮発性のある消毒用エタノールをお勧めします。

クレヨン


紙についた油性マジックは落とすことができません。ので落とすことは諦め、修正液を使う、新しい物を用意するしかありません。

ガラスや瀬戸物

紙と違い、落とせる確率は100%です。

  • 消毒用エタノール
  • 除光液(プロピレングリコール類含有のもの)
  • プラスチック消しゴム。

を使えば汚れを落とすことができます。

しかし、傷つける場合や質感が変わることがあります。高価なものや窓ガラスで行うときは、目立たない部分で試してみてからにするなど慎重に行ってください。

落とせる確率は約60%です。これは素材と経過時間によります。


  1. 消毒用エタノール
  2. みかんの皮
  3. マーガリン

を用意します。

布に1 2 を染み込ませて拭きます。塗装がはげることもあるりますのでまずは目立たない場所で試してください。

次に3 を布につけて擦ります。

綺麗になったら水で薄めた中性洗剤でふき取ります。

フローリング

これといった確率の高いものはありません。範囲や経過時間、素材にもよります。

上の床の場合と同じ方法で、根気よく落としてみてください。

また、フローリングの場合はチューブ入りのわさびが使える可能性もあります。わさびを直接汚れた部分に塗り、油性のインクが浮き上がってきたら拭き取りましょう。

消毒用エタノールなどでは、フローリングのワックスも落としてしまうことがありますので、まずこのわさびを試してみても良いかもしれません。
       

プラスチック

ペン


落とせる確率は約60%です。


  1. 消毒用エタノール
  2. 除光液(プロピレングリコール類含有のもの)
  3. プラスチック消しゴム。

プラスチック製品に1 2 をかけ、スチールたわしで擦ります。または、3で擦ります。

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金属

落ちる確率は約70%です。

  • 消毒用エタノール
  • 除光液(プロピレングリコール類含有のもの)
  • プラスチック消しゴム。

などで、擦りましょう。

アルミなどは時間が経つと落ちないことがあります。

皮膚

皮膚についた油性マジックの汚れは100%落とせます(そのうち落ちると言った方が良いかもしれません)。

石鹸をよく泡出て、ぬるま湯で洗い流してください。

フローリングの部分でご紹介した、「わさび」も有効ですので試してみてください。

石やレンガ

紙と同じで残念ながら、汚れを落とすことはできません。

皮靴、革製品のソファー

落とせる確率は物によってマチマチです。落ちないことがあります。

消毒用エタノールを布などに、染み込ませて汚れを拭き取ります。

また皮靴のゴム製品部分は、プラスチック消しゴムで落とせます。

ビニール

ペン


落とせる確率は約60%です。

素材によって異なり、凹凸があるものや軟質塩化ビニールは落ちにくいこともあります。

  • プラスチック消しゴム
  • 消毒用エタノール
  • 除光液(プロピレングリコール類含有のもの

を使い、落とすことを試みましょう。

壁紙「ビニール系」

ビニール系と同じです。

壁紙の素材がビニールなのか紙なのかによって対応が変わりますので、まずは壁紙の素材が何なのかを知る必要があります。

下手に汚れを落とそうと考えて、悪化させては大変なのでそこまで目立たない場合は、そのままにしておくのも一つの手段です。

ホワイトボード

落とせる確率は100%で、これは落とすことができます。

  1. 消毒用エタノール
  2. 除光液(プロピレングリコール類含有のもの)
  3. プラスチック消しゴム

定番となってきた、この3つを用意します。

布に1 2を染み込ませ素早く拭き取ります。そして3で消し落とします。

※除光液に関してはホワイトボードのコーティングをダメにしてしまう事がありますので、注意が必要です。


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ホワイトボードに油性ペンを間違って使った!消し方を徹底解説!

木や机

落とせる確率は約60%です。

残念ながら、木に染み込んでしまっていたら落とすことはできません。


  1. 消毒用エタノール
  2. 除光液(プロピレングリコール類含有のもの)
  3. プラスチック消しゴム。

布に1 2を染み込ませて布に汚れを吸い取らせていく。

そして3を使用すれば落ちる確率は高くなるかもしれません。


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まとめ

子供が絵を描いていたら、つい夢中になりすぎて床につくことがあります。子供は何も知らないため仕方がないことです。

大人でもホワイトボードに間違って油性ペンを使用してしまった!!という事もあります。


油性ペンは基本的には、落ちないペンです。

そもそも、間違って油性ペンで汚れをつけてしまうことに気を付けたいです。

子供が油性ペンを仕様品ように工夫する。ホワイトボードの近くに落ちない油性ペンやマジックは置かない。購入する時に油性ペンなのか水性ペンなのかをよく確認するなど工夫しましょう。


油性の利点と欠点をうまく利用して生活に役立てて下さい。

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