一人暮らしの節約術!固定費以外の出費を抑えるコツ2つを解説!

メモ


一人暮らしをする上で、固定費は必要なものとなります。固定費は月に決まった額だけ支出するため、節約するのは比較的難しいと言えます。

しかし、固定費以外だと節約することは比較的簡単とも言えます。

この記事では、一人暮らしをするうえで出費を抑えるコツを2つご紹介します。

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変動費を抑える

変動費とは、食費や娯楽費など月に変動する額のことです。

社会人になると、付き合いなどの飲み会で交際費が掛かったりするでしょう。

食費の平均は2万円から4万円、交際費と娯楽費で2万円ほどとなります。

もっと贅沢に使うには、収入が支出を上回れば一番良い方法ですが、時間などの関係で難しいのではないのでしょうか。そのため、これらを節約することによって娯楽費や貯金の分のお金が増えます。


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食費を下げる

パソコン


変動費の中で食費は下げやすい部類になります。

なぜなら、自分で自炊をすることによって大幅に節約ができるからです。

外食をすると、一食あたり安くても300円から1000円はするので一ヶ月4万円から5万円は覚悟した方がいいでしょう。

しかし、自炊は食材から揃えていくため、献立が決まっていれば一日で全部使わずに取っておくことも出来ます。また、食材を買うときは近くてもコンビニではなく、スーパーの方がおすすめです。

まとめ買いなどのセールや、商品自体に値段の差があるため、ほんの少しでも節約したいです。自炊をすれば、一ヶ月2万円程で足ります。

自分で作るという手間は掛かりますが、その分栄養のバランスや自分の好きなものを作れるため、勉強にもなっておすすめです。

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家計簿を付ける

家計簿を付けることによって、自分の把握していなかった無駄遣いなどを可視化できます。

無駄遣いしていた分を浮かし、さらに計画的に使えるというメリットがあります。家計簿のつける際に、レシートなどを使うと楽なので取っておくべきでしょう。


最近では、家計簿帳がない場合でも無料のスマホアプリやエクセルなどを使って簡単に家計簿を付けることができるのでおすすめです。

かなり細かくすると、続かない場合があるためどのようにお金が動いているか把握できる程度にしましょう。

ダイエットで言うと、レコーディングダイエットによく似ています。ただ自分の体重を書き込んでグラフにするだけですが、成功例が多いです。

情報の可視化、モチベーションのアップなどによって効率的に節約ができるのでぜひ試してみてください。


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家計簿のつけ方のコツ

電卓


家計簿のつけ方は数字が多いので難しいように感じることもありますが、簡単につけることができます。

自分の収入から、支出を計算して月にどのようにお金が減っているのかを把握するだけです。


しかし、家計簿は挫折しやすいと言われているため、付け続けるために目標を持つといいでしょう。

例えば、欲しい洋服やゲームがある場合、「○○まで後○○円」など、カウントダウン形式にすれば貯めることにモチベーションがアップします。

さらに、節約に繋がる方法ですがたまに他のお店などに行ったときに、店名と品物名を記入しておけばいつも行っているお店の品物と値段の比較が出来ます。

「あ、このお店はあそこより安い」というふうに新しい発見があるので、上手く使い分けるきっかけにもなるでしょう。

まとめ

食費を減らしたり、家計簿を付けたりすることによって変動費を抑えることが出来ます。普段生活している中で、いくら使っているか把握している人は少ないのではないのでしょうか。

特に、一人暮らしだと仕事や学校などで忙しくて余裕がない場合もあります。

そんなときに、身近にあるスマホなどを活用して自分のお金を少しでも節約してみてはいかがでしょうか。

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