服を断捨離するコツはコレ!捨てられない人が始めにやるべき事!

服


流行を追えば追うほど増えていってしまう服。クローゼットやタンスに収まり切らなくなって部屋が服で溢れていたりしませんか?

不要になった服たちはお金に変身する事も出来れば他人の役に立つ事も出来ます。

この記事では、不要な服を断捨離する方法や収納の方法をご紹介します。是非参考にして頂き、クローゼットやタンスをすっきりさせてついでに運気もUPさせましょう!

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断捨離とは?

断捨離と聞いてイメージするのはほとんどの方が整理する事や片付けについてです。

勿論そのイメージは間違いではないのですが、実は断捨離とは自分自身と向き合う事でもあるのです。

見栄やこだわり

人が服や鞄にお金を注ぎ込むのは何故でしょう?

ほとんどの場合、高い服や鞄を身に着ける事に対するこだわりがあるからです。そして、そのこだわりは見栄にも繋がります。

その見栄やこだわりは本当に必要なのでしょうか?いいえ、無くても良いものです。


何故なら見栄やこだわりは自身の価値観を見失う要因になり得ますし、本当に磨くべきなのは見栄やこだわりではなく自分自身だからです。

物の価値にすがった見栄やこだわりはその物に支配されていると言っても過言ではありません。

服と一緒に心も断捨離

無駄な見栄やこだわりは自身にとってストレスになっている可能性もあります。

見栄やこだわりがあるが為に、高い服や鞄を買い揃えるにはそれ相当に稼ぐ必要があり、労力を使う事になるからです。

そして、服を断捨離する事は自分自身の心の中にある不要なものに気付くチャンスでもあります。

自身の心の不要なものに気付いたら不要になった服と共に処分してしまいましょう。


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まずやるべき事

服

3つに分ける

服を断捨離する時にはまずクローゼットやタンスから全ての服を出して、着る服・捨てる服・リサイクルする服の3つに分けます。

こうする事で、不要になった服の処分方法や再度収納すべき服を厳選する事が出来ます。

選別の判断基準

着古してヨレヨレになってしまったり、シミや汚れが取れなかったりするなど明らかにもう着ないと判断出来る服は捨てます。

そして、着るかリサイクルに回すかの判断基準は1年間の内に袖を通したかどうかです。

1年の内、春夏秋冬どの季節にも着なかった服は今後も出番はありません。


また、手に取った服を見てときめかない服も手放してしまいましょう。もう一度着たいと思わない服はリサイクルに回します。

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着る服の収納

服

オン・オフシーズンで分ける

まずは春・夏物と秋・冬物の二つに分けます。オフシーズンの物は収納ボックスにわかりやすくタグを付けて収納する様にします。

オンシーズンの物はハンガー収納をメインにすると着たい時にすぐ出せて洗濯後も収納が楽になります。

重ねない収納を心掛ける

タンスの中の収納も服を重ねない様にしておくのがポイントです。畳んだ服を重ねてしまうと着たい服を探すのに一苦労してしまう事もあります。

畳んだ服を立てるようにして入れていき、上から見て引出全体を把握できる様にしておきましょう。

そうする事で出し入れの際に服を散乱させてしまう事もなくなり、どこに何が入っているかもわかりやすくなります。

左側にかけると要らない服がわかる

ハンガー収納している服で、袖を通して洗濯した服を自分から見て左からかける様に決めておきます。

すると、使用頻度の低い服は右側に溜まっていくので次回整理する時の判断に役立ちます。

服のリサイクル


リサイクルショップ

リサイクルショップに持って行くと僅かですがお金に換える事が出来ます。

金額は安くとも一気に沢山引き取って貰えるので処分方法としてはとっても楽です。

フリマアプリやオークション

ブランド品などはリサイクルショップよりも、インターネットを利用して買いたい人に買ってもらう方が高く売れます。

フリマアプリなら自分で値段を付けて売る事が出来ますし、オークションなら買いたい人が複数いれば予想より高く売れる場合もあります。

ただし、どちらも売れるまでは自宅に置いておかなければならないので処分まで時間がかかってしまいます。

寄付

NPO法人日本救援衣料センターやワールドギフトなど、支援団体に寄付する事によって発展途上国への支援をする事が出来ます。


まだ着られるけど着なくなった服をただリサイクルするのではなく、寄付して世界の誰かを助ける事が出来れば気持ちも晴れやかになります。

クリーニング店などでも衣料寄付を募っている所もあるので、服をクリーニングに出すついでに利用する事が出来ます。

知人

自分が着なくなった服でも、友達や知人に聞いてみると意外と欲しい人がいたりもします。

友人や知人なら自宅まで取りに来てもらえますし、愛着のあった物ならリサイクルショップなどで売って知らない人に着られるよりも安心できます。

服を増やさないために

座る女性

1つ増えたら1つ出す

その年の流行や自身の趣味の変化に応じて、新しい服を買い足す方がほとんどです。


しかし、買い足してばかりではまた収納から服が溢れてしまうので1つ買い足したら1つ古い物を処分するようにします。

そうする事で、タンスやクローゼットに収納される服の数を一定に保つことが出来るので、収納しきれずに溢れだしてしまうなんて心配は不要になります。

定期的に不用品を処分

衣替えの時や、年末の大掃除などの節目を利用して定期的に不用品を処分します。

そうする事によって1年中すっきりと整理された状態をキープでき、何度も不用品を処分する手間を省く事が出来ます。

まとめ

タンスやクローゼットに収納する服の量は、自身が着こなして管理出来る量なので、全て合わせて100着程です。

曜日別でコーディネートを考えても7パターンあればいいので、実際には100着もなくてもいいのです。

これを機にミニマリストを目指すのも部屋やクローゼットを散らかさない方法と言えます。

散乱した服を片付けるまでは一苦労しますが、ちょっとのコツとポイントを抑えてすっきりした収納を目指してしましょう!

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