彼氏の親に好印象を与える服装は?初めて挨拶に行く時の注意点!

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みなさんもお付き合いしている相手がいる場合、1度は考えるのが相手の両親への挨拶です。

そんな緊張する一大イベントですが、男性であれば彼女の両親からの厳しい目線がありますので注意すべき点が沢山あります。

これは、男性に限ったことではなく、女性の場合も注意点はたくさんあるんです。

初めて挨拶するからこそ、第一印象はとても重要です。挨拶を成功させて、これから円満なお付き合いをして行くためにも、きっちりと最低限のルールを把握するようにしましょう。

この記事ではそんな初めての挨拶で、女性が気をつけるべき服装についてご紹介していきます。

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彼氏の親に初めて挨拶!服装で気を付けるポイント

初めて彼氏の親に挨拶に行く場合ですが、考えるだけでとても緊張してしまいます。

どうしても失敗したくないイベントで、第一印象が重要と言えるため、二度目はありません。

そのため、しっかりと失礼がないように知識を勉強して、本番に臨む必要があります。

そんな挨拶の時の第一印象を決定付けると言っても過言ではない、女性の服装で注意すべき点についてご紹介していきます。

派手すぎる服装

まず始めのポイントは派手すぎる服装はNGということです。

なんとなく感覚的にわかると思いますが、派手すぎる服装は相手に不快な印象を与えてしまう可能性があります。


もちろん彼氏の両親ともなると、なかなかの年齢になっている可能性が高いので、友人と会う格好と同じで挨拶に行ったのでは、良い印象を与えられない可能性があります。

特に派手すぎる格好というのは、年配の方はあまり好まない傾向にあり、性格がきつく見えてしまったり、家事が出来なさそうな印象を与えてしまうだけでなく、印象付けで重要な清楚なイメージというのが皆無に等しいでしょう。

若者であれば、原色系の服装だったり、奇抜なデザインのものを好んで着る人も多いですが、年配の方からすれば、ついていけないレベルだったりします。


好印象を与えたいならば、オフィスカジュアルのような堅すぎず、礼儀をわきまえている服装で行くのがベストです。

しかし、派手な部分を抑えすぎて、地味になりすぎるのもNGです。

暗い印象しかもたれずに、好印象とは言えませんので、清楚でさわやかなイメージを大切に服装をチョイスしましょう。

露出の多い服装

女性


続いてのポイントは露出の多い服装はNGということです。

年配の方やましてや、両親の挨拶で露出の多い服装をしていると、もちろん良い印象を与えることはできません。

年配の方からすると、露出の高い格好は極端に言えば裸のような格好といっても過言ではないぐらいで、自分の息子の嫁になるかもしれない人が、そういった格好をしていては、誰でも嫌です。


それに、露出が多い格好をしていることで、本当はちゃんとしている人でも、だらしなく見られたり、異性に色目を使っていると思われ、性格も疑われてしまうかもしれません。

せっかく言葉遣いや気持ちがしっかりしていても、露出が高い格好で挨拶に行っては、全てが台無しになってしまう可能性大です。

そうならないためにも、最低限のマナーは守って、露出の高い格好は控えましょう。

普段着ている服装だけに、自分ではわからない場合は、客観的に見れる友人やすでに挨拶に行ったことがある人に相談して服装を決めてもいいかもしれません。

一番いいのは、自分の両親に服装のことを相談してみることです。

アクセサリーを大量に身に付けている

最後のポイントは、アクセサリーを大量につけることです。

もちろんこれもNGで、アクセサリーを大量につけて、ジャラジャラ言わしていると場をわきまえていないと、失礼にあたります。


冠婚葬祭でもそうですが、アクセサリーを大量に身につけて出席している人はまずいないかと思います。

彼氏の両親に挨拶に行く時も同じです。最低限の礼節を大事に、服装やアクセサリーをチョイスする必要があるため、アクセサリーもワンポイントでなければなりません。

ネックレスやピアスを控えめなものだけにして、派手ではないビジネス用の時計を身に付けるなどイメージとしては、参観日や三社面談の時のような感覚です。


もしそういったアクセサリーを持っていない場合、購入するか親に相談してみましょう。

自分の親年代であれば、ふさわしいアイテムを一つは所持しているはずですので、失敗しないためにも、経験者と相談しながらアクセサリー選びをすることも重要です。

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他の気をつけるポイントは?

ここまでは、服装についてご紹介してきました。

しかし、もちろんそれだけでは完璧とは言えません。

彼氏の両親と言えば、一生涯付き合っていく可能性が高く、紹介されているということは、よりその可能性が高いということです。


そこで最初の印象が悪かったり、マナー不足で失礼な行動を取ってしまっては、一生それが付きまとってくるでしょう。

言葉使い

女性


そこでまず気をつけるポイントが言葉遣いです。

これは非常に重要で、服装がしっかりしていても、言葉遣いが汚かったり、敬語が使えないと最悪の印象を与えてしまうでしょう。


「です・ます」調で話をする、相手の発言をしっかり聞き、的確に答える、はきはき話すなど気をつけるポイントが満載です。

いきなりそういった言葉遣いをしろと言われても、ぶっつけ本番では必ずボロが出てしまいます。

彼氏と練習してみたり、自分で呪文のように繰り返しイメージトレーニングをすることで、本番もきっと上手くいくことでしょう。


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髪型・爪

また、髪型や爪なども少し注意が必要です。

髪型がまとまっておらず、バサバサだったり、極端に明るい色の髪色をしていたりすると不潔な印象を与えてしまいます。

最近の若者では該当する人も多いでしょうが、奇抜な柄のネイルだったり、爪を伸ばし過ぎているのもNGです。

どれも不潔な印象だったり、家事ができない印象を与えかねないので、出来れば直して挨拶に行くことをおすすめします。


ある程度打ち解けて、イメージが定着すれば、ネイルだったり、髪型は崩していっても許容範囲となりますので、最初だけの辛抱です。

第一印象を良いものにするために、最大限努力しましょう。


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まとめ

いかがでしたか?

今回は、彼氏の親に初めて挨拶に行く時に、気を付けるべき服装、その他の情報についてお伝えしました。


初めての挨拶というのは、誰でも緊張してしまうものです。相手が恐かったらどうしよう、、。自分が受け入れられなかったら、、と不安を感じているものです。

しかし、相手の両親もその経験を経て現在があるので、緊張しているのは重々承知の上です。

その上で、あなたがどれだけ努力してくれているのか、しっかり見てくれているでしょう。

誠意を持って対応すること、決して手抜きにならないことを忘れないでください。そうすればきっと良い挨拶が出来て、これからの関係も良好になると思います。

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