結婚式で使ったらダメな言葉は?NGワードについて徹底解説!

結婚式


結婚式には、使用してはいけない「NGワード」というものがあるのをご存知ですか?

このNGワード、実は想像以上に数が多く中には普段の日常会話で何気なく使う言葉も含まれていたりします。


スピーチや友達との会話などでついうっかり、使ってはいけない言葉を使ってしまい、お祝いの場を台無しにしてしまうなんてことは避けなければいけません。

そこで、この記事では結婚式で使ってはいけない言葉についてご紹介します。

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結婚式で使ったらダメな言葉

結婚式でのNGワードとは、ずばり「縁起の悪い言葉」のことです。

お祝いの場で使うには相応しくない言葉ということで、マナーとして、新郎新婦やご家族などに嫌な思いをさせないよう、使用を控えなければいけません。


また、このNGワードには種類があります。まずはこの種類について頭に入れておく必要があります。

ダメな言葉としては



  1. 夫婦の別れを連想する言葉
  2. 不幸、不吉な言葉
  3. 再婚を連想させる言葉
  4. 重ね言葉


の4種類に分けることができます。

この4種類に属する言葉がNGワードになると知っていれば、具体的に分らなくても最低限はなんとかなるかもしれません。

しかし、万が一に備えて具体的な言葉や言い換え方などにも触れていきましょう。

NGワードの具体例、言い換え方

では、実際にNGワードの具体例や言い換え方などを見てみましょう。

夫婦の別れを連想する言葉

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始めに、「夫婦の別れを連想する言葉」について説明します。具体的には、「別れる、離れる、切る、終わる、壊れる、割れる」などです。


基本的に、終わりを連想させる言葉は使用してはいけません。

スピーチの終わりなどは、「最後に」を「結びに」に言い換えるなどして対応しましょう。

不幸、不吉な言葉

次に、「不幸、不吉な言葉」についてです。

「死ぬ、悲しむ、憂う、嫌う、苦しい、忙しい、四、九」などが含まれます。

この種類の言葉についてはわかりやすいと思います。


基本的に、「死」や「病気」に関する言葉がNGワードです。

数字の「四」や「九」も、「死」や「苦」を連想させてしまうので使用は控えましょう。

また、「忙しい」もマズイ言葉に含まれます。

「本日はお忙しいところ~」などと使いがちですが、結婚式の場では「本日はご多用のところ~」などと言い換えてみましょう。

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再婚を連想させる言葉

この種類のNGワードは、「再婚=別れ」を連想させるので、結婚式では縁起が悪いとされています。

「繰り返し、再び、戻る、二度、二回」などがあります。

重ね言葉

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重ね言葉も、結婚式では使わないことがマナーとなっています。

「重ねる」という言葉には「繰り返す」という意味があるため、結婚式で使用すると「結婚を繰り返す=離婚」と想起されてしまうためです。

重ね言葉には、「重ね重ね、またまた、いよいよ、ときどき、いろいろ、度々」などがあります。スピーチや会話で使ってしまいそうな言葉が多いので気をつけましょう。

間違って使ってしまった場合は?

結婚式の場で使ってはマズイ言葉は、どれも日常会話で使ってしまいそうなものが多いので、気をつけていてもつい使ってしまう時があるかもしれません。

そんなときは、「失礼しました」と軽く謝罪すれば大丈夫です。


お祝いの場ですから、必要以上に気に病んで暗い雰囲気を出さないようにすることも大切です。

また、文章を記入するとNGワードをチェックしてくれるサイトなどもあります。

スピーチの原稿などでNGワードを使っていないか不安な場合は使用してみるのも手です。

まとめ

ここまで、結婚式では使ってはダメなNGワードについてご紹介してきました。

日常的に使う言葉がたくさんあるので、きちんと調べておかないと無意識のうちに使ってしまうかもしれません。

若い方はあまり気にしない傾向にありますが、年配の方は気にされる方も多いです。

お祝いの場を不穏な雰囲気にせず新郎新婦を気持ちよくお祝いできるよう、最低限のNGワードは頭に入れておきましょう。


最後になりますが、これまで言葉について書いてきましたが、披露宴の席ではお酒が出ます。間違っても悪酔いをして祝いの席を台無しにしてしまうことは避けましょう。

祝いの楽しい雰囲気でお酒が進むのも、分かりますが飲む量はセーブする必要があります。

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