足の裏がジンジンする!ヒール・パンプスが原因で痛い時の対処法!

足の裏がジンジン痛い


女性にとってヒールはおしゃれアイテムにかかせないひとつです。このヒールってお出かけの時はとっても気分をあげてくれるものの、長時間履いていると足がとても痛くなってくるものです。


土踏まずの痛みは最初ほんの少しの痛みから不快な痛み、大変強い痛みへと変わってきます。足が歩けないほどにまで痛くなってしまうと運動不足にも繋がりますので注意が要ります。

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土踏まずの痛みの原因と様々な症状

足の裏の土踏まずの部分の筋肉が弱くなるために痛みが現れるとされています。

この痛みを放っておくと大変なトラブルに繋がる場合がありますので、よく痛みの症状をみていく必要があります。

足底筋膜炎

心当たりがあるかどうか、痛みの症状をチェックしてみましょう。

  • 歩いている時に、足が地面に付く瞬間が痛む。

  • 足の裏がいつもつっている感じがする。

  • 立ち上がった時に痛みを感じる。

  • 朝起き上がって、一歩歩き出すようなときに痛む。

  • 立ちっぱなしでいるときに足の裏が痛む。


女性はとくにヒールを好んで履きますが、このヒールやパンプスを履く時に出来る土踏まずの隙間が、足の裏の痛みの原因とされています。

この隙間を埋めてあげると、足への体重負担が減り、とても足が楽になります。


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足底線維腫

足の裏がジンジン痛い


土踏まずに硬い腫瘍がある場合、さらに悪化することで足底線維腫を発症します。歩くだけで痛みを感じるようになります。腫瘍部分に衝撃があるのです。


そこまで悪化する前に早めに対処して、症状改善させます。

偏平足

土踏まずは歩いたり、走ったりするときにばねのような役割があります。


偏平足になるとこのばねがなくなるために、足の衝撃を受け止められなくなり非常に疲れやすくなったり、タコや魚の目など厄介なものが出来たりします。


これは運動不足が原因で足の底の筋肉が弱まると言われます。

開張足

開帳即とは、足を前から見た時のアーチがなくなってしまう状態です。

中指あたりの衝撃が強くなるために起こります。タコや外反母趾などを患う可能性があるので注意が必要です。

変形性指関節症(外反母趾、内反小指)

土踏まずの痛みは、足の裏の土踏まずの部分の筋肉の衰えによって生じますが、そのことによって他の親指や小指に力が加わるようになります。


これが続くと外反母趾、内反小指になってきます。変形性指関節症がもっと悪化すると、靴を履けないほど痛みが出てきます。

ふくらはぎがつる

土踏まずが痛むことから、そこに大きな衝撃が加わり背中が縮む傾向が強くなりそこから太ももやふくらはぎも縮むということになってきます。


土踏まずは本来バネの役割をしているので、それが正常に機能しないと支障が出てきます。

土踏まずだけの痛みのうちに早めに治療しておきましょう。


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土踏まずの痛みや炎症の解消法

土踏まずが歩けないほど痛いなんてつらいです。

なかなか改善せずにお悩みの方も多いのではないでしょうか。足底腱膜炎の解消法を挙げてみましょう。


自分に合った方法を見つけられると早く改善し完治する病気ですので、いろいろと試してみてください。

普段の習慣改善

足の裏がジンジン痛い


軽度の痛み、我慢できるぐらいの痛みでしたら自分で治すことが出来ます。今までの習慣を少し意識して改善してみましょう。

  • 靴を選び直す。履き心地の良い靴を履くようにする。

  • 土踏まずなどに負荷がかかるスポーツを控える。

  • 痛い部分にサポーターなどをして患部を保護する。

  • 普段からストレッチなどをして身体を柔軟にそして血行を良くしていく。

  • 自分でマッサージをして筋肉をほぐす。

  • 靴の中にインソールを敷く。自分の足に合ったものを選ぶ。

以上のようなことを試して様子を見ていきましょう。


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まとめ 土踏まずの痛みを改善・予防には

土踏まずに負担をかけないようにすること、痛みを軽減していくためにも普段私達が履く靴選びはとても重要になってきます。


土踏まずの隙間を埋められるもの、楽なものを選ぶようにしましょう。また、対策として隙間を埋めるインソールを利用するのはとても効果的と言えます。


土踏まず部分がぷっくりと膨らんでいて隙間を埋めるものや種類も豊富ですので、ご自分の足にあったものを試すと良いです。


先に挙げた対処法を試みても痛みが軽減、改善しなければ早い段階で専門医師に相談すると良いでしょう。

症状が悪化すると、さらに支障が出て大変な病気に進んでいきますので我慢せずに相談しましょう。


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