赤ちゃん・公園デビューはいつ(何才)から?注意することは!?

生後間もなくからお部屋で過ごすことが大半だった赤ちゃん。少しずつ身体がしっかりして外に連れ出すことも多くなってくる頃、そろそろ公園デビューをなんて思っているお母さんが多いのではないでしょうか。


いざ、公園デビューって言ってもどのタイミングで行けば良いのか??


とくに初めてのお子さんなら色々と不安なことがたくさんあるかと思います。そこで今回は、公園デビューがこれからというお母さんが知りたいことをまとめていきますので、参考にして下さい!!

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公園デビューはいつから?

公園デビューとは、一般的にお母さんが近くの公園に子供を連れて行き、地域のコミュニティに初めて参加することを指します。


赤ちゃんにとってもお母さんにとっても、地域コミュニティと繋がることの始まりとも言えます。


では、いつ頃から公園に行ったらいいのか?と思われる方もいるかもしれませんが、公園デビューにいつからという時期は特別ありません。


一般的には生後6か月から1歳頃に公園デビューをする方が多いですが、赤ちゃんの成長の目安ですから特定されるものではありません。


個人差がありますが1歳頃というと赤ちゃんが一人で立って歩き出す頃でしょう。


遊具で遊べなくてもいいのです。まだ歩けない赤ちゃんの時期からベビーカーに乗せて日向ぼっこに出かけても良いですし、ファーストシューズを履き始めてよちよちと一人歩きが出来る頃に出かけても良いので、お母さんとお子さんのお出かけしたい気持ちで公園に出かけてみてはいかがでしょうか?


ただ、小さいうちは気温の変化などにとても影響を受けますから、春や秋など穏やかで気温の暖かい時期がおすすめです。


時間帯も太陽が上がった午前中や昼下がりなど暖かい時間帯とお昼寝の時間を考慮したスケジュールでお散歩に連れて行ってあげてください。

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公園での過ごし方と注意すること

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まだ歩けない赤ちゃんでしたら、基本的にお母さんが抱っこしたり、ベビーカーに乗せて日向ぼっこなど一緒に行動します。1歳を過ぎて歩き始めた赤ちゃんでも、外では一人では遊べないのでそばで付き添ってあげるようにしてくださいね。


小さいお子さんにとって外の世界は興味をひかれる面白い世界です。


公園で遊ばせる時は、なんでも口にしてしまう月齢の低い子からは目を離さないようにしましょう。2歳頃になると、どんどん自分で遊び出すようになり危険がないかどうかそばで見守ることが必要です。


また、夏場など暑い時期の公園は熱中症に注意が必要です。赤ちゃんは汗をかきやすい上に体力がないのですぐに脱水症状になってしまいます。


月齢が上がり動き回るようになるとさらに汗をかきますから、お茶や水を持参してこまめに水分補給をしてあげましょう。


遊ぶ時間帯は、お昼寝が必要な月齢の子から未就園時などは午前中や昼下がりなどが適していますし、昼寝が終った3時や4時などが良いでしょう。


4時頃を過ぎると、今度は学校を終えた小学生の遊び場となりますから赤ちゃんには少し危険な場所となってしまいます。

ママ友

また、お母さんにとって気になるのが公園でのママ友作りやお付き合いかと思います。


しかし、無理にここを気にするよりは、公園で子どもと一緒に遊ぶ時間を楽しむことで自然と年齢の近い子供が集まったり、一緒に遊び始めるようになりますからお母さん同士話す機会が出来てきます。


お母さん方とのお付き合いは、ゆっくり焦らずにお友達関係が築けると良いです。


すでに公園でのママグループが出来ていたとしても、少し勇気のいることですが近くにいるお母さんにはまず笑顔で挨拶が出来ると良いです。


公園で顔を合わせる機会が増えれば、同じ親同士で同じような悩みや会話が出来るようになるでしょう。


例えば、離乳食は?とかトイレトレーニングは?とかみんな悩みどころは一緒ですから、話しをし始めたら色々と聞けると思います。


それよりも、一番は子供の安全ですからお友達同士おしゃべりに夢中になって子供を危険から守れないなんてことのないように注意してくださいね。


持ち物は先に挙げたように、水分補給の水筒やタオル、砂場でお友達とも遊べるようにお砂場セットなどおもちゃが多少あると子供同士のコミュニケーションツールになるのではないでしょうか。


服装も親子で動きやすい服装で、一緒に遊べる時間を楽しんでください。


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