とと姉ちゃん 156話(最終回) ネタバレ感想 竹蔵と再会!!

常子と花山が創刊した「あなたの暮らし」は長年の功績を認められ、賞を受賞します。その祝杯を社員や家族と上げる常子でした。


家族で食事会を終えたその夜、常子は夢の中にいるようです。夢の中でも常子は「あなたの暮らし出版」で働いています、しかしそこには常子以外の社員の姿はなく常子は誰かを探しに、下の階へ降りていきます。

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下の階にはある人物が常子を待っています。その人物は常子の父・竹蔵でした、竹蔵は立派に成長した常子の姿に感動している様子です。


そして、「あなたの暮らし出版」をここまで大きくしたことを竹蔵らしく優しく褒めると同時に、ここまで会社を大きくするまでに苦労したであろうと、常子を心配します。


常子は竹蔵から父親代わりを任されてから鞠子や美子から「とと姉ちゃん」と呼ばれていると、竹蔵に伝えます。竹蔵は父親代わりを常子に託してしまい、苦労を掛けてしまったことを涙ながらに詫びます。

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そんな竹蔵に常子は立派に成長した鞠子と美子の写真をみせ、二人にも子供が生まれいまは家族全員大家族で一緒に暮らしていること、毎日にぎやかで幸せに過ごしていると竹蔵を安心させます。


竹蔵との再会、そして楽しい会話を満喫した常子は目を覚まし、竹蔵との会話が夢の中でのことであったと気づきます。それでもたとえ夢の中でも竹蔵と久しぶりに会話を楽しめたことに常子は満足げな笑みを浮かべます。


常子が起き上がり、窓越しに庭を見ると、庭では家族が集まり楽しそうに会話を交わしています。そんな光景を見つめなが竹蔵と約束していた、父親代わりを務めることを自分なりにまっとう出来たと感じた常子は、机の上に置いていた短冊のうち最後に残っていた短冊を机の中に静かにしまうのでした。


最後のシーンは、相変わらず忙しい「あなたの暮らし出版」で常子や社員が忙しく働いている中、部下がミスをしてしまいます。ミスをした相手先に電話ではなく直接会って謝るのが礼儀であると、部下を諭した後常子は相手先に謝りに行くと言って事務所をかけ出して行きます。


それを見た鞠子や美子はこれでは花山がいたときと変わらないと苦笑いをしながら、花山も天国で苦笑いをしているに違いないと顔を合わせるのでした。

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