部屋を効率よく片付けるコツを解説!まずはいらない物を捨てること!

部屋


部屋は、自分だけのプライベートな空間です。

だからこそ、ついつい散らかしてしまいがちで友人を招待したいけどこんな部屋は見せられない。

急な来客があったとき、「少し待っていて!」とお客さんを部屋の外に待たせて慌てて片付け…なんて格好悪いと思いませんか?

そうならないためにも日頃から整理整頓し、綺麗な部屋でいたいものです。

しかしながら散らかり放題の部屋は、どこから手を付けたらいいか分からない・・・

この記事では、そんな貴方へ部屋を効率よく片付ける方法と、モチベーションを保つ方法をご紹介します。

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必要なものを用意する

片づけをする際に必要なものが揃っていないとその都度片付けを中断して探さなければなりません。

必要なものを探している内にさらに部屋が散らかってしまう恐れや、集中力が途切れてしまう恐れもあります。

そうならないためにも、片づけを始める前に必要なものを考え、揃えておきましょう。

  • ゴミ袋数枚
  • 掃除機
  • はたき
  • 拭き掃除をするための雑巾やクロス
  • マスク
  •  
以上の他にも自分の部屋を片付ける時にこれは必要不可欠だと思うものがあれば用意しておきましょう。

いらない物を捨てる

スマホ


部屋が散らかってしまうということは、それだけ不用品で溢れかえっているということになります。

まずは部屋をざっと見渡して迷わず「ゴミだ」と判断できるものを捨てていきます。ソファや布団などゴミ袋に入らないような、大きなものから順に見ていくと良いでしょう。


しかし、いらない物はいらない、というふうにバッサリ捨てることができても、必要かどうか分からないものもあるのではないのでしょうか?


そんなときは、保留としてダンボールなどまとめることができる物に入れてしまいましょう。こうすることによって、必要な物以外無くなってすっきりするはずです。


しかし、この方法も保留ばかりが多くなってしまうと結局、物が減らないため片づけが進んだとは言えない状態です。

そこで次に、保留を少なくするコツを解説していきます。

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保留、要らない物をゼロに

基本的には、要らない物はゴミ箱に捨ててしまう方が楽で良いでしょう。


しかし、判断がつかない物も沢山あります。

物を捨てるコツは、基本的に処分の判断が難しい思い出の品などを最後にし、比較的捨てやすい衣類や本から取り掛かります。


捨てる判断が難しいという人は以下のことを参考にしてみてください。

衣類

すべての衣類を一箇所に集め、「要るもの」と「要らないもの」で分けていきます。

予めTシャツやパンツ、スカートなどのカテゴリ別に置いておく枚数を決めてから判断していくと良いでしょう。

洋服には流行があるため、1年以上着ていないものはこれからも着ないと判断し、思い切って処分する事も大切です。

本も中々捨てられない、いう方が多いようです。

衣類と同じように小説やテキストなどで残す冊数を決めておき、読まない本はきちんと処分するか買い取ってもらいましょう。


衣類にしろ本にしろ、優先順位をしっかりと決めて残すものを選び出すことが大切です。

また、物を捨てるときはその市町村で定められた決まりを守り、正しい分別を行なうようにしましょう。



説明した以外の物でも、例えば、空き箱などは「使うかもしれない」と残しておいてしまいがちですが、小物などを収納するなどの用途が決まっていないものはなるべく捨ててしまいましょう。


また、保留したものや要らない物は、ネットなどを活用してオークションに出したり、友人にプレゼントをしたりするのもいいかもしれません。

自分にとって必要ない物だとしても、他人にとって価値があるケースも多くあるからです。


要らないものを処分し必要なものだけ残ったら、次は使う頻度や種類によって分けていきます。

このときに大体のしまう場所を決めて、置いていくと次の手順がスムーズにできます。

収納を工夫する

メモ


収納とはすなわち、ただしまうというだけではなく「使用したいときにさっと取り出せる」ことが大切です。

使ったものはすぐに収納をすることによって部屋を綺麗に保つことができます。

今部屋にある収納道具に全て収まればいいのですが、買い足さないと収まらないときはDIYで自分の好きなように工夫して作るという選択肢もいいでしょう。


100円ショップやホームセンターなどに行けば色々なグッズが揃うためおすすめです。

例えば、ネックレスなどを置く場所がないときは、100円ショップなどで写真立てを買い、可愛い画鋲を刺すことによって簡単にネックレス掛けを作れます。


壁に穴を開けても良ければスペースを取らずにお洒落に壁に掛けることができます。

逆に開けてはいけない場合は立てかけるだけで穴を開けずに済みます。

このように、その他の収納道具も工夫すれば作ることができるので楽しみながら収納、片付けをすることができるのではないのでしょうか。


また、使用頻度の高いものを手に取りやすいところに置くだけではなく、


使用頻度の低いものもできるだけ目に付くところにしまい、しまったことを忘れないようにしましょう。


以上の順番を守ることによって片付けに区切りが付き、次に何をするのか明確になることでスムーズに作業が進むでしょう。

やる気を出すために!

悩み


部屋を片付けるときに、やる気が出ないときもあるでしょう。部屋が散らかるのは片付けるのが億劫でそれが積み重なった結果でもあります。

モチベーションが上がらない、集中できない、という人には以下のことがオススメです。

片づけをしながら好きな音楽を聴く

片づけが嫌いですぐに飽きてしまうという人は、好きな音楽を聴きながら片づけをすることで、ただ手を動かすという退屈な作業ではなくなります。

片付いた部屋をイメージする

「こんな汚い部屋を今から片付けないといけない」というふうにマイナスになってしまうと、どうしてもやる気は削がれてしまいます。

そのため、綺麗に片付いた部屋をイメージしましょう。

片付けていけば少しずつ理想に近づいていくので、モチベーションを上げることができるでしょう。

想像しにくいという方は素敵な部屋を紹介している雑誌などを予めチェックしておくと良いでしょう。

ご褒美を用意する

部屋を綺麗にしたら、新しいゲームや、美味しいケーキなど欲しいものなら何でも良いです。

自分に対してご褒美があれば、目標を達成しようという気持ちがわいてくるでしょう。

少しでも片付ける

雑誌や漫画などを片付ける際には、ついつい読んでしまいがちです。

読んでから要るか要らないかを分別すると、かなりペースは遅くなります。

しかし、やる気が出るまでは少しずつ片付けるのも良いでしょう。少しずつでも片付いていくという事が大切です。

1~2で全てを片付けなくてはならない決まりはありませんので、初めから高い目標を掲げて挫折するよりは、手に取った物から少しずつ片付けていくのも良いかと思います。

友人、知り合いを部屋に招待する

自分の部屋に招待することによって、半ば強制的に片付けないといけないという意欲を沸かすことができます。

「綺麗な部屋だね」と褒められるような部屋にしましょう。


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まとめ

部屋を綺麗に片付ければ、普段より広く感じるかもしれません。要る物と要らない物をはっきりさせることによって大きく変わるので、ぜひこの機会に片付けてみてください。


そして、片付けは部屋が綺麗になったらそこで終わりではありません。


片付いた状態をキープするためにも出したものは決められた場所にしまい、普段忙しくて片付けられないという人は休みの日など、定期的に見直すようにしましょう。

面倒に感じる人も多い「片付け」ですが、綺麗な部屋に片付けば心もすっきりして明るい気持ちになれます。

気が散ってだらだらと片づけをするのではなく、ベストな順番でスムーズに部屋を綺麗にしていきましょう。

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