手の指先が腫れる5つの原因!日常生活で気をつけたい事は?

指先が腫れる、しびれる、痛い


指先といわず指全体の腫れや痛みを伴う場合の症状や病状は複数あります。

症状が腫れだけ、の場合も痛みを伴う場合、痺れがある場合。

更には、片側の指なのか、両方の指先なのか??熱を持っているのか??冷たいのか??色は??などなど一言に指先の腫れと言っても様々あります。

今回の記事では、その中の一部にはなってしまいますが、指先の腫れや痛みの症状について書いていきますので、参考にして下さい。

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貧血状態

貧血状態は女性が比較的になりやすい症状です。

まず貧血状態とは身体の中に赤血球が不足している状況を指します。

当然血液中の赤血球が不足した状態なので、呼吸をしただけでも酸素を十分に取り込めずに、酸欠状態となってしまいます。


貧血状態になると真っ先に末端に影響がでます。

当然のように指や足の指は真っ先に影響を受け、手足が冷たく冷えた状態になり、これにより手の指に痺れや痛みといった症状が出やすくなります。


貧血状態の多くの原因は生活習慣や栄養バランスが偏った食事が原因ですが、女性の場合婦人系の病気が貧血の原因になっている場合があります。


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男性も理解しておいて!女性が貧血になりやすい原因や対処法!

四十肩からの影響

指先が腫れる、しびれる、痛い


仕事で長時間パソコンを使う人や読書などで、長時間同じ姿勢をしていると肩が凝ると思いますが、普通は凝った部分を揉んでいけば改善につながりますが、四十肩の場合同じ肩凝りでも分類によっては体の老化が絡んでいます。


ですから肩凝りをしても治らないということがあります。

根本的な四十肩の原因は老化による、筋肉や筋の劣化が多くの原因と言われています。

ですので、四十肩は腕から手の指に影響を与え痺れや痛みが突然起こります。

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リユマチ

リウマチの初期症状として指が腫れ曲げ伸ばしがしにくくなり、さらに痛みが現れます。

リウマチは両手が腫れるなどといったものが特徴ですが、指の腫れには原因があげられます、それは痛風です。

痛風は主に足になるものですが、稀に手になるものもあります。


この症状は1~2週間くらいで治る病気ですが、これは全ての病気にいえるのですが、放っておいたり放置していたりするとまた同じ症状になったり、徐々に間隔が短くなり、症状もそれだけ長くなります。

リウマチかもしれないと、不安な場合は整形外科に行きましょう。


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指の第二関節が腫れるて痛い!痛みの原因と思われる病気は?

しもやけ

指先が腫れる、しびれる、痛い


冬になると手袋などをせずに外に出ると、外気のせいで血管が収縮してしまい手先の毛細血管がうっ血したり炎症を起こします。


主に手や鼻に起こりうるもので、しもやけになった場所が、赤く腫れじんじんと痛みと痒みがでてきます。

その場合は毛細血管の流れをよくすると言われている、ビタミンEを食べたり炎症や痒み等を対処するために、ステロイド入りの軟膏を塗布することが効果的です。

瘭疽(ひょうそ)

水仕事や手荒れなどで、指先に傷ができると菌に感染してそこから指が腫れるそれが瘭疽です。

傷からブドウ球菌に感染して、ずきずきと指先が痛み腫れます。


治療ではブドウ球菌に効果のある抗菌薬や、強い痛みを伴う場合は痛み止めがあるようですが、悪化すればリンパ筋炎を引き起こしてしまう恐れがあるため、痛みのあるうちに医療機関に受診することが大切です。

まとめ

様々な指先の腫れや痛みを伴う症状について書いてきましたが、これまで知らなかった病状や、原因を予備知識として頭にいてておけば、いざ症状が現れたときに役に立つのではないでしょうか??


指は体の中で足と同様に、いつも使わなければならない、大切な部分です。

それだけに、火傷や瘭疽や切り傷で、ピリピリ・ぎすぎすといった痛みがでるのはとてもつらいです。

不調にになっても、そのうち治るであろうと、放置をしてその症状が悪化し、病院や医療機関に行ったときに手の打ちようがないという状況は避けたいものです。


少しでも、不調が起こった場合はまずはその、症状を詳しく把握して病院や医療機関にてきちんと知識の持った専門の医師に診て貰ったり、その症状に効く薬や塗り薬を薬局で買ってくるといった症状や病状にあった物を選ぶことが大切です。


更には、日頃からの食生活や生活習慣の見直しや常に予防に努めることが、最大な一番の治療かも知れません。


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