息が吸えない感じの症状!原因は心の病気?動悸やめまいもする!

パニック障害の症状


突然息が深く吸えない、苦しく辛い、そのような症状に襲われた経験がある方も多くいるのではないでしょうか??

この様な症状の原因となる事として、肺や気管支、喉などの病気・疾患が原因となっている事があります。

この場合は病院に行き、適切な治療を受けたり処方された薬で症状が緩和されるかと思います。


しかし、身体的な病気が発見されない場合は、精神的なものが原因であると考えれます。そんな時はまずは、ゆっくりとした呼吸でリラックスを心がけましょう。


そして、この記事ではそんな精神的なストレスからくる息が吸えない感じについて、書いていきます、少しでもお役に立てればと思います。

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息が吸えない原因は?

息が吸えない原因はいくつかあり、ストレスや病気などが関係しています。

ただ自己判断で決めつけることはせずに病院で診察してもらいましょう。深く息ができないと生活に支障が出てきますので、早めの対策を取ることが大事です。

身体面について
もしも呼吸に異常があった場合、心臓の病気の可能性もあります(狭心症・心筋梗塞など)これらの疾患の場合は、一刻を争う事態です、早急な治療が必要ですのでぐに病院へ行くことをお勧めします。


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精神面について
精神状態が良くないということは、自律神経が良くない状態とも言え、うつ病や自律神経失調症といった疑いが出てきます。

これらの中にも息が苦しくなる症状が出てきます。苦しかったり、精神が良くないと思ったらすぐに病院(心療内科・精神内科)へ行きましょう。


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呼吸について
普通に息はあっても、深く息ができない場合もあるかと思います。


深呼吸などが出来ない場合は、精神的または、内臓の病気も考えられることがあります。

深呼吸ができないまま生きていると、肺の病気、他の臓器が肥大している可能性があります。

普通に息は出来ていても深呼吸など肺をより大きく膨らませることが出来ない症状があると危険です。

呼吸器に関しては肺以外も影響があることも知っておくとよいでしょう。

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自律神経失調症

パニック障害の症状


上でも書きました自律神経失調症について、説明をしていきます。

自律神経失調症の症状としては肩こりや頭痛、めまいなどがあります。

それ以外には
  • 耳鳴りや喉の異物感
  • ・動悸、のぼせ、大量の汗をかく
  • ・無気力やイライラ
  • ・胃のむかむかや膨満感
  • ・便秘や下痢などの腸の不調
  • ・手足のしびれやムズムズ

何だかとらえどころのない全身の不調のこれらの症状は、命にかかわるほどの症状ではないので、軽く見られがちになってしまいますが、辛い症状であることは確かです。

自律神経失調症が起こる原因と対策

自律神経は、身体の機能を維持するための重要な役割を担っています。


交感神経と副交感神経が無意識のうちに切り替わることで、人は特につらい症状もなく身体を維持させることが出来るのです。

けれども、生活習慣の乱れや精神的なストレス、生まれついての性格的な問題などがいろいろ影響して、自律神経系のバランスが乱れることがあります。


上記のこうした症状が複数、現れている場合は睡眠不足や、強いストレスや不安などを感じていないか、生活環境が急に変わったことはないかといったことを思い起こしてみる必要があります。

もしも、心当たりがある場合には、まず原因を自分自身で自覚し、生活のリズムを整えたたり、考え方の癖を治すことで症状が軽くなって身体が楽になることもあります。

それでも症状に変化がなければ精神科へいくといいでしょう。


また、ヨガなどの軽い運動や身体をリラックスさせる体操などで身体を緊張から解放することで効果が出ることもあります。


速いうちに環境的、心理的なストレス要因を自覚して自分自身の身を守れるようにすることこそ、自律神経失調症から抜け出す近道かと思います。


人に流されない、自分自身に合う環境を忘れずに心強く自分自身を自分の力で守ることも必要かと思います。

動悸やめまいの症状が伴う場合は要注意

パニック障害の症状

心室細動
これは突然死につながるので、緊急に治療が必要です。

心室筋が興奮して心臓のポンプ機能が異常になり、めまい、失神をきたし、脈をふれない。

急性心筋梗塞や心筋症、QT延長症候群などがある方々には特に注意してください。

心室頻拍
これは心室細動に移行することがあり、突然死につながることがあります。

緊急治療が必要な不整脈のひとつです。心室から規則的な速いペースの興奮が発生して脈が速くなり、動悸や息切れ、めまいが生じます。

心房細動
これは心臓の上側のいろいろなところが興奮し、興奮が正常に心筋全体に伝わらない状態です。

加齢とともに増加すると言われています。動悸や胸痛、胸の違和感などの症状が見られることもありますが無症状もあります。

不整脈の怖いところは心房内に血栓が生じやすくなり、これが脳などの血管に飛んで塞栓症(そくせんしょう)をきたす可能性があることです。高齢者は特に気を付けて下さい。

まとめ

普段から自分の身体の状態を自分で理解し、自己判断が出来ない場合は1人で抱え込まないで、家族や友人など身近にいる人に相談して早めに診察や医師に相談するなどをして改善することを心掛けて下さい。


精神的な要因で症状が出ている場合は、困ったときに1人で抱え込むと、病状が悪化してしまいます。


また、患者本人の判断が難しい場合も多く、家族の介助が要る時でもも扱い方が分からなく、周囲の人は戸惑いを感じることも、出てくると思いますが、

その様な時は、患者のこれまでの経歴を理解して、前向きな改善・フォローしてあげるなどをして温かい目で見守ってあげることが大切です。


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