寝言で叫ぶ7つの原因!質の良い、睡眠に役立ててほしい事!

叫ぶ男性


隣で寝ている大切なパートナーが突然、寝言で叫び出したらビックリするのではないでしょうか??

少しぐらいの寝言やいびきなら、気にする必要もありませんが、流石に叫ぶレベルまでとなれば心配になります。

寝言の中には病気の症状も少なくありませんし、一般的に寝ぼけと言われる、行動などが睡眠中に起きる疾患も沢山あります。

これらの事を、睡眠時随伴症と呼びます。

睡眠時随伴症は多岐に渡り、そのほとんどの場合は、睡眠の質や時間帯に問題があると言うよりも、眠っている間の行動内容に問題がある場合をさします。


この記事では、睡眠時随伴症について7つの原因を解説していきます。

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睡眠時随伴症は、単なる寝ぼけやストレスではない危険な病気!

睡眠時随伴症は睡眠障害の中の一つの症状です。

睡眠障害には睡眠時随伴症以外にも、不眠症・ナルコレプシー(居眠り)・睡眠時無呼吸症候群などもあります。

それでは>睡眠時随伴症について見ていきます。

夢遊病

夢遊病は睡眠時遊行症とも呼ばれ、入眠ご3~4時間以内に起こることが多く、症状としては、寝ている間に突然起き上がり部屋の中を歩き回ったりします。

その時の表情はうつろな表情で、半分起きているかの様なので、話しかけたりしても反応はあまりありません。

場合によっては、家の外にまで出てしまう重篤な人もいます。


しかし、不安は強くなく再び何事もなかったかのように眠ってしまうことが多く、本人はその時の事を覚えていない事が多いです・


基本的には、児童期の男子に多い症状です。


大人が発症することもあります。大人の場合は行動範囲も広がりますし、無意識に車の運転などをしてしまうと大変危険ですので、とても注意しなくてはなりません。

夜驚症

叫ぶ男性


夜驚症は突然、恐怖の叫び声をあげて起き上がります。

この時に、強い恐怖と、心悸亢進・呼吸促拍・発汗などの自律神経が原因の症状が現れます。

また、周囲が必死に落ち着かせようとしても反応はなく、覚醒しても恐怖の内容はあまり覚えていないのも特徴的です。


入眠後3~4時間以内に送ることが多く、発作の持続時間としては数分~1時間ぐらいとされています。


年齢としては5~7歳で男女比では、男子に多く見られる睡眠障害です。

多くの場合、成長する過程で自然消失し、この点が上にあげた夢遊病とよく似ています。

そして、夢遊病と夜驚症は併発することが多いことも特徴的です。


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レム睡眠行動障害

寝ている最中に、大声をあげる、殴る、蹴る、走るなどの異常行動をとるのがレム睡眠行動障害の特徴です。


夢遊病と似ている部分もありますが、言動の内容が夢の内容に関連づいているのが夢遊病とは異なります。

認知症の症状がよく似ていますが、その場合は目覚めた後も意識がぼんやりしていたり、異常な行動が続きます。

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金縛り

レム睡眠から覚醒へ移行する時に、緊張感の抑制がばらつくことがあります。

この時に、意識はあるが体が動かない金縛りになります。

金縛りと聞くと、お化けや霊的な現象を想像する人も多く、その時に恐怖を感じ叫び声をあげることがあります。

悪夢

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悪夢の場合は、夢遊病や夜驚症とは違い、恐ろしい夢の内容を覚えている事が特称的です。


睡眠の後半に起こることが多く、年齢的には幼児期、男女比は男女共に同じくらいの比率となっています。

寝言

寝言に関しては、大人・子供・男女問わずだれでも多少は、寝言を発していることがあります。

それ程気にする必要はありませんが、内容が酷い場合や、寝言を発している時間が長い場合は、一度心療内科を受診してみて下さい。

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歯ぎしり

歯ぎしりは、病気と呼べる程のものではありませんが、歯ぎしりをしている時にはそれだけ歯に負荷をかけていますので、

歯が欠けたり、折れたりしてしまうこともあります。

一度、歯科にいき診察を受けるようにしましょう。

まとめ

寝言や睡眠時の叫びにはは非常にたくさんの症状があり、その原因も様々です。

しかも、当の本人はその時の事をあまり覚えていない事が多いのも、特称の一つです。

これらのことと、ストレスがどの様に関係しているかは、難しい部分ですが、ストレスを取り除くことは、体調全般を整えるために必要なことです。


1日の中で自分のリラックスできる時間を持つことが最も大切です。

お風呂でマッサージをする・アロマを焚くなど心が休まる空間作りを行って行きましょう。

そうすることで眠りの質も違ってきますので、まずはストレスを溜めこまないように心掛けることが必要です。

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