雪の元の効能がすごい!ニキビに塗った場合効果はあるの?

雪の元の効能がすごい



体や顔にできものができたり、痒みが出たときにはとりあえずは、自宅にある市販薬を塗っておく方も多いのではないでしょうか??

市販の塗り薬も沢山、販売されていますが、「雪の元」もその一つでが、用途に合わせて様々な種類が販売されています。

この記事では「雪の元」について書いていきますので、参考にして下さい。

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コーチゾン雪の元の効能や種類

まずは、「コーチゾン雪の元」の説明をします。

皮膚の炎症とかゆみをおさえる成分を配合してますので、かゆみがひどく、炎症を伴う湿疹などの皮膚病に効果的です。


かゆみを抑える抗ヒスタミン剤のジフェンヒドラミン(かゆみの原因となるヒスタミンの生成を抑える)、炎症を抑える、
副腎ホルモン剤のヒドロコルチゾン酢酸エステル、皮膚を保護する酸化亜鉛を配合しています。


ステロイドの成分は入っておりますが、一番弱い部類のステロイドを使っております。

あとはイソプロピルメチルフェオールという殺菌作用も含まれております。

雪の元の効能

この薬を使うことで、効果が期待できる症状としては

  • アレルギー性皮膚炎(アトピー)
  • 疱疹状皮膚炎
  • あかぎれ
  • かゆみ止め
  • くさ(赤ちゃんの頭や顔などにできるかさぶた)
  • 湿疹
  • しもやけ
  • ひび
  • 凍傷
  • やけど
  • 痔疾(肛門部に起こる病気)
  • あせも
  • 皮膚掻痒症
  • 肛門掻痒症
  • 虫刺され

などがあげられます。

1日2~3回患部に適当量を塗ってください。

症状によってはガーゼに薬を伸ばして、患部をそっと撫でるように貼ってください。

使用上の注意

雪の元の効能がすごい


安全性が高い薬ですが、使用に注意が必要な人もいますので確認して下さい。

使用に注意が必要な人は

  • 妊婦又は妊娠していると思われる人は医師や薬剤師に相談してください。
  • 水ぼうそう・水虫・たむしには使用しないこと
    (股部や性器周辺にできる白癬菌が感染し、強いかゆみがある)
  • 化膿している患部
  • 顔面には広範囲に使用しないこと
  • 長期使用しないこと
    (5~6日使用して良くならない場合は使用を中止して医師・薬剤師に添付書を持っていく)
  • 目に入らないように
    (目に入ったら、水やぬるま湯で洗い流す、症状が重い時は眼科へ)
  • 薬などでアレルギー症状を起こした人
  • 小児に使用する時は、保護者監督の元使用する
  • 外用のみに使用し、内用しないこと
  • 患部が広い人

などです、上記の条件に該当する人は、皮膚科に行き医師から適切な薬を処方してもらいましょう。

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雪の元シリーズは他にもあります

雪の元A
敏感なお肌の方にも使える非ステロイド剤です。

傷の治りを早めるアラントイン(抗刺激作用・消炎鎮静剤)が配合されています。

外用雪の元
ワセリン基剤で、敏感なお肌の方にも安心してすすめられる軟膏です。

コーゾチン雪の元S
皮膚の炎症と痒みを、おさえる副腎ホルモン剤が配合(ドヒロルチゾン・酢酸エステル・抗ヒスタミン剤)されています。

雪の元S
非ステロイド剤でべたつきが少なく、伸びのいい軟膏、携帯にも便利なアルミチューブ入りです。

雪の元シリーズはニキビ・たむし・唇のひびにも効果あり

雪の元の効能がすごい

ニキビ
ニキビには雪の元Aを使用するとよいかと思います。

普通のニキビや、背中のニキビにも効果があります。

酸化亜鉛、ジフェンヒドラミン、イソプロピルメチルフェオール含有から、効果があると考えられます。

使用方法は、洗顔後、1日2回、化粧水→保湿液→雪の元Aの形で使用します。

たむしなど
たむしには、雪の元キンピ液を使用します。

白癬菌を有するも木種皮チンキに加え、殺菌・消毒作用のある、安息香酸及び薬剤の、角質層への浸透性を良くする効果があります。

角質軟化作用を有するサリチル酸が配合され水虫やたむしに優れた治療効果、鎮痒剤としてクロタミトンが配合され不快なかゆみも軽減します。

唇、口脇のひび
口元のひびには、雪の元コーゾチンを塗りこんだだけで改善が期待できます。


記載した以外でも、雪の元シリーズは他にも

  • 万能薬で常備薬(傷や虫刺されなどに効くことから)
  • 肌の調子が良くなり化粧ノリが良くなった
  • 皮膚トラブルに万能
  • 唇に塗ってみたところ、乾燥してなくプルプルに
  • ニキビの跡が消えた
  • ハンドクリーム代わりに使用
  • ニキビだけでなく吹き出物にも効果あり
  • 赤ちゃんや生理の際のかぶれ(肛門周辺)にも効果あり

などの特徴があります。

しかし、残念なことに肌に塗り込む時の、伸びはあまり良くありませんので、減りは早いかもしれません。

雪の元の副作用

これまで、雪の元の効能や種類について書いてきました。

比較的安全で、様々な症状に効果を発揮できる薬で重宝できそうですが、やはり薬ですので副作用も無いとは言えません。

気をつけなくてはならない、副作用は

  • 発疹
  • 発赤
  • 腫れ
  • 化膿した
  • 水虫
  • たむし
  • にきび

などがありますので、使用していて上記のような症状が現れたときは、すぐに使用を中止して、病院に行くようにして下さい。

まとめ

雪の元はステロイドが入っていますが、強さでいいますと5段階のうちの5番目で一番効き目が弱い成分が入っています。


非ステロイド剤の商品もありますし、水虫やたむしに効果がある商品もあります。

携帯に便利なチューブ入りの商品もありますので、それぞれの用途に合わせて選んでみてはいかがでしょうか??

自分の症状にはどのシリーズを選べばよいか迷った時には、薬剤師の方に相談して選んでください、自己判断は症状を悪化させてしまうことが、ありますので気をつけましょう!!

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