舌のできものが痛い!早く治すコツや予防法を6つご紹介!

舌の口内炎が痛い


舌の痛みといっても色々とありますが、すぐに治るもの多いですが、長引く下の痛みがあり、異常が起こり長く続く場合は、重症化の恐れもあります。


それに、痛みの症状もさまざまで、ピリピリする痛み、焼けるような痛み、粘膜の痛み、何かを食べるときに痛みが増して痛みが強くなったりします。


口の中の粘膜が赤くただれたり、水ぶくれや、小さな丸いできものができ違和感を感じたりします。

時には偽膜という白い苔のような膜ができます。


味を感じる部分である舌にもでき、舌の付け根や側面裏側、付け根、下の部分など、多くの場所にできます。

いずれにしても、舌が痛かったり、違和感を感じる時には飲食に困りますし、場合によっては会話もままならないこともあるかと思います。

そこで、今回の記事ではそんな、舌が痛い時の対処法について書いていきます。

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舌が痛くなる原因

口の中や舌を噛んでしまい傷つけてしまった時や、疲れ気味などで体の抵抗力が低下している時に起こる炎症を口内炎といいます。


この他にも口の中のヘルペスや帯状疱疹などのウイルス性の口内炎があります。

ウイルス感染が原因で、唇や口の中の粘膜に小さな水疱ができ、破れるとびらんや潰瘍になって痛みます。


口の中のトラブルや口の中を傷付けてしまう原因は、胃や腸の障害、健康不良、ストレス、アレルギー、病気の治療、口の中にいる細菌、ウィルスが原因にもあげられます。


他には唾液の分泌が減っているときや疲れ、ストレスなどの内面的なことからも起こる可能性があります。

口内炎は一カ所にできたり、いくつかできることもありますが、普通であれば治療をしなくても、健康管理と食生活の栄養面に気を使うと約1~2週間で完治が望めます。

もしも、長引くようであったり、症状がひどくなるようであれば自己判断や放置は避けて病院で検査や治療をおすすめします。


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早く治すコツと予防法

舌の口内炎が痛い

1、早期発見、早期洗浄

口の中や舌に傷やできものに気づき口内炎かな?

と思ったら食後や寝る前などに1日に3~4回うがいをすることで悪化を予防することができます。

イソジンやリステインは殺菌効果が抜群なのでおすすめしたいです。

2、口腔軟膏や貼り薬に頼ってみる

口内炎が大きくなってるかな?

と感じたら塗り薬を口の中や舌の患部に直接塗る。

空気、雑菌など外部との接触が、なくなって痛みも軽くなります。

3、口内炎のレーザー治療

赤外線などによるレーザーを、口内炎の部分に照射して治療する方法があります。

レーザー殺菌や消毒作用で一般的に治るまで、10日~2週間かかる口内炎を数日で治すことができます。

4.休養、睡眠をとること

口内炎は体の抵抗力の低下が原因のひとつです。

休養、睡眠をしっかりとり体の抵抗力を回復することが大切でストレスが溜まらないようにリラックスできる時間を確保し、体調を整えてください。

5、水分補給

舌の口内炎が痛い


口の中が乾かないようにしましょう!

口の中が乾くと菌が繁殖しやすくなりますのでこまめに水分を採りましょう。

6、栄養管理「ビタミンB2」と「ビタミンC」の摂取

18歳以上の方の1日栄養所要量の目安としては、男性で1.6mg、女性は1.2mg、妊婦、授乳婦は1.7~1.8mgのビタミンB2を摂取することが理想です。


ビタミンB2はうなぎやレバー、青魚、納豆、トウガラシ、卵、乳製品などに多く含まれます。

手早く摂りやすいのは魚肉ソーセージで、子どもでも無理なく食べられると思います。

食べたから大丈夫ではなく、ビタミンB2は体の中に蓄積できないのでこまめに摂取しなければいけません。


ビタミンCは緑黄色野菜に多く含まれています。淡色野菜は栄養価が低いものが多いです。


しかし、水分や食物繊維が含まれており、たくさんの量を食べられる野菜が多いので、栄養バランスを整えてくれる炭水化物、たんぱく質、脂質の摂り過ぎを防ぐ事ができて栄養のバランス(食事のバランス)を整えてくれます。


「ビタミンB2」と「ビタミンC」の摂取はバランスよく摂ることで栄養管理が大切になってきます。


ビタミンCは病原菌やウイルスに抵抗力につける働きを助けてくれます。

厚生労働省によると、緑黄色野菜とは、ほうれん草・にんじん・かぼちゃなど、カロテンを可食部100g中に600μg以上含む野菜の総称であります。


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まとめ

この6つのことを試したからすぐに、治るという訳ではありません。

しかし、口の中を清潔に保つことや、規則正しい生活を送る・栄養のバランスが取れた食事を取るなどは、口の中のできものだけではなく、

健康全般にとって必要なことですので、日頃から気にかけてみて下さい。

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