くしゃみが止まらない原因が気になる!止め方についても徹底解説!

くしゃみの原因と対象法


なんとなく鼻がムズムズして、次の瞬間大きなくしゃみが出るなんてこと、風邪や花粉症の症状では良く見られることであると思います。

しかし中々くしゃみが止まらない症状が長期間続くと単なる風邪や花粉なのか、はたまた別の病気が原因であるのかさすがに心配になります。


この記事では、止まらないくしゃみの原因と、日常で使えるその対処法や予防法を紹介していきたいと思います。

スポンサーリンク


止まらないくしゃみの原因と症状

くしゃみの原因といっても一概に風邪や花粉とは言えません。

鼻への刺激で起こるものもあれば、細菌やウイルスに対しての防御反応として起こるものもあります。

胡椒を吸い込んでしまったときなどの鼻への直接的な刺激で起こるくしゃみは反射として起こっているものなので心配は入りませんが、その他のくしゃみについて、いくつか原因とその症状の例を挙げますので参考にしてみてください。

風邪

くしゃみの原因と対処法


花粉症との区別が付きにくい症状ではありますが、くしゃみだけではなくのどに違和感を覚えたり発熱したりしているようであれば風邪を疑ってください。

アレルギー性鼻炎

アレルギー性鼻炎の原因となるアレルゲンとして挙げられるのはハウスダストやダニ、そして花粉などがあります。

毎年決まった時期に症状が現れるものを季節性、一年を通して症状が現れるものを通年性といい、体内に侵入しようとしているアレルゲンに、抵抗しようとする防御反応としてくしゃみや鼻水が出ます。


関連記事はこちら↓↓
鼻水がさらさらして止まらない!無色透明な原因も気になる!

寒暖差アレルギー

急激な気温の変化などによる寒冷刺激によってくしゃみが引き起こされます。

別名を「血管運動性鼻炎」といい、ストレスによる自律神経の乱れにより引き起こされやすくなることもあります。

モーニングアタック

起床時のまだ自律神経が安定していないときに鼻づまりやくしゃみが引き起こされます。

朝起きた時にくしゃみが連続して出やすくなる、という方はこの可能性が高いです。

もともと鼻炎やアレルギー性鼻炎の症状が出ている人に見られやすい傾向があります。

関連記事はこちら↓↓
生あくびが止まらない原因は?頭痛や吐き気がある場合は要注意!

スポンサーリンク


対処法を知ってくしゃみを止めよう

様々な原因により出続けるくしゃみを止める方法をそれぞれ紹介していきます。

風邪

くしゃみが止まらない時どうする?


風邪によるくしゃみは風邪を治すことによって、おさまるので身体を冷やさないようにして無理せず安静に過ごす事が大切です。


また、鼻やのどの粘膜は乾燥にも弱いので加湿器や空気清浄機をつけて細菌やウイルスから身を守ることも効果的です。

風邪によるくしゃみはウイルスを飛散させてしまう恐れがるため、周りの人に移してしまわないようマスクを着用する事を心がけましょう。


関連記事はこちら↓↓
軽い咳が続く原因は?2つの重篤な病気を徹底解説!

アレルギー性鼻炎

まずはくしゃみを引き起こしているアレルゲンを特定することが先決です。

アレルゲンの種類によって対策も異なりますが、基本的には身の回りを清潔に保つ事が大切です。

部屋の掃除はこまめにすること、また、帰宅時には洋服を軽く払うようにして眼には見えない花粉を落とし、アレルゲンを部屋に持ち込まないようにしましょう。


市販の薬でも症状を緩和させる事は可能ですが、中には副作用として強い眠気を感じる薬もあるので服用の際は注意して下さい。


関連記事はこちら↓↓
鼻水が青い原因は?風邪の延長だけではないので注意が必要!

寒冷性アレルギー

一番効果があるのは身体を冷やさないようにする事です。

冬だけではなく、夏場のクーラーで冷えた室内においても上着を羽織ったりひざ掛けを使用したりして特に冷え性の人は気を遣うようにしましょう。

モーニングアタック

寝起きにすぐ動き出すのではなく、起き上がる前に指先などを動かしたり揉んだりして身体に少しずつ刺激を与えてあげましょう。

まとめ

原因の分からないくしゃみは医師に相談する事が必要です。

風邪や花粉症によるくしゃみは時間が経てば治るものなので、毎年のことだと気にしない方も中には沢山いるかと思います。


しかし、特に高齢者の方など身体の弱っている方が、身体に負担を与えるようなくしゃみをし続けていると肋骨を骨折してしまう恐れも出てきます。

また、くしゃみが気になって仕事や勉強に集中できない、マスクが手放せなくなってしまう、など長期的に放っておくのには辛い症状です。

同じくしゃみでも原因を知る事でそれぞれに合った対処の仕方があるので、まずは医師に相談してみることをお奨めします。

スポンサーリンク


このページの先頭へ