2016年・ヒノキ花粉のピークはいつからいつまで?症状も気になる!

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2016年・ヒノキ花粉のピークはいつからいつまで?症状も気になる!

今年もヒノキ花粉の時期がもうじきやってきてしまいます。ヒノキの花粉症の人には非常に辛い時期です。


ただし、花粉症は突然発症することがあるので、「自分は花粉症じゃないし関係ない」と油断していると突然症状が現れることが多々あります。


花粉症の皆様はヒノキ花粉の飛散が最も多い時期、いわゆるヒノキ花粉のピークというものが、具体的にはいつからいつまでかが気になるのではないでしょうか?また、それを知る手段を、ご存じでしょうか?


そして、花粉症ではない人は勿論のこと、花粉症の人も意外に知らなかったりするのがこれらの情報です。花粉症に具えるため、正しい知識を身につけましょう。

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今年のヒノキ花粉

ヒノキ花粉のピークは、年によって多少の前後がありますが、だいたい3~5月であると言われています。ですが、これだけの情報ではじっさいのところいつ頃から予防を始めれば良いのか分かりません。


実は、皆様もTVなどで聞いたことがあるかもしれませんが、花粉の飛散情報について詳しく解説してくれているところがあるのです。それが、日本気象協会です。


日本気象協会のサイトでは、その日の花粉の飛散状況はもとより、その年の花粉の飛散量や飛散開始時期の予測などもされており、花粉症の人必見の情報が満載です。


この日本気象協会のサイトによると、今年の花粉飛散量は前年比では多いものの、例年よりは少なくなるとされています。去年より多い、というのはあまりうれしくない情報ですが、それでも例年より少ないのであれば多少精神的な負担も減りますよ。

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花粉症の症状

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さて、すでに花粉症にかかってしまっている人は、自分自身のみでもって十分実感してらっしゃるかと思いますが、まだ花粉症になっていない人のために、花粉症の症状についても簡単にまとめておきましょう。


最も代表的な症状が、鼻水、およびそれによる鼻づまりです。毎年、春先に鼻をかむ人が急増しますから、花粉症でない人もよくよくご存じかもしれません。


花粉症の鼻水の特徴として、非常に水っぽい鼻水であると言うことが挙げられます。


これが本当にやっかいで、多少でも粘性があれば緊急時には鼻をすするなどの方法が採れるのですが(もちろん鼻をすするのは本当はよくないですから、あくまでも緊急時です)、


花粉症の症状の鼻水は本当に水のようなさらさらな状態のため、すすってもすすっても垂れてきて、しかも放っておくとすぐにしたたり落ちてしまうのです。なので、花粉症の場合にはどんなときもティッシュを持ち歩かないわけにはいきません。


次いで分かりやすい症状が、止まらないくしゃみです。これも春先になるとよく見る(聞く?)ことですから皆さんご存じかもしれません。


花粉症の場合、常に鼻がむずむずしている状態から、ほんの少しの刺激でくしゃみが出てしまいますから、本当に急に、しかもなかなか止まらないくしゃみになってしまうのです。非常に困りものです。

花粉症を抑えるために

花粉症に有効なのは、今のところマスクや花粉症対策眼鏡といった物理的に花粉を遮断する予防法と、薬による内部からの症状抑制の二つになります。


特に薬については、耳鼻科に行けば花粉症用の薬はすぐに処方箋が貰えますし、薬局に行けば様々な種類の市販薬もありますから、試してみるとよいでしょう。


残念ながら完全に症状が無くなるわけではありませんが、だいぶ楽になるはずです。

まとめ


冒頭でも言いましたが、花粉症というのはいつ発症してもおかしくないものです。既に花粉症の人はもちろん、まだ花粉症ではない人も、「自分には関係ない」などと言わず、マスクなどの対策はしっかり取っておくべきではないかと思います。

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