肌断食は有村架純さんや小雪さんも実践!効果や失敗しないコツは?

乾燥肌をはじめ肌に関するトラブルは多く、特に女性の方は日々悩まされている方も多いのではないでしょうか??


スキンケア用品を色々と試してみても、期待した効果を得ることができなかったり、逆に肌荒れがヒドクなっていまった!!などという経験がある方も多いのではないかと思います。


そこで今回の記事では、肌断食という新しい美容法について書いていきたいと思います。女性だけではなく男性にも使える方法なのでぜひ参考にしてみて下さい。

スポンサーリンク


肌断食で取り戻す!お肌本来の潤うちから 効果

7f64a74ed8c459f1108c12ada55dc2b0_s

肌断食とは、女性がいままで肌に付けてきたあらゆるスキンケア製品を肌に有害なものとして捉えて、いっさいのスキンケア・メイクをいったん止めてシンプルな水洗顔、ぬるま湯洗顔のみで過ごすことをいいます。


今までにない全く新しい美容法ですね。


最終的には、肌みずからが持っている潤う力を取り戻し、角栓も取れます。

こうなると洗顔したあとも信じられないほど乾燥しなくなります。

肌の状態が整い、キメが細かく一つひとつの形が整い弾力と潤いを取り戻し見た目も美しく見違えるほどです。

肌断食の最初の壁!

この肌断食を開始すると、誰でも「肌荒れ」の時期を通ります。その期間は、今までどのくらいお肌を従来のスキンケアやメイクで痛めつけてきたかという期間によりますので人それぞれです。現れる症状千差万別異です。


もっとも多いのは乾燥による肌荒れ、そして鼻周辺の角栓の目立ち、顎の辺りの細かい角栓。


今まで保湿や保水で肌を整えていたわけですから、洗顔のあとなにも塗らないというのはとてつもない挑戦でもありますね。

スポンサーリンク


肌断食の基本!肌負担の少ない洗顔の方法

肌断食の洗顔の基本は、「もともと肌を保護する皮脂は残しつつ、酸化した皮脂や汗、ほこりなどの汚れを洗い落とす」というところにあります。


肌トラブルのもとになるのが「酸化した皮脂や汗、ほこりなどの汚れ」です。

この酸化した皮脂は、水溶性のために水やぬるま湯で洗い流すことが出来ます。

肌断食における基本的なぬるま湯のみの(水の場合も)洗顔です。

➀洗顔の回数

基本的に朝と晩の2回、皮脂を全て洗い落とさないようにイメージすることがポイントです。肌は一人一人違うので、皮脂の量などで洗顔の頻度や回数を変えてバランスを取ることが大切になってきます。

➁洗顔の湯温

具体的には34~37度ぐらいまで。肌表面温度が35度程度ですのでこのぐらいが肌負担なく不要な皮脂を洗い流せてちょうど良いのです。


乾燥がひどい人は35度に近い温度、逆に皮脂の多い人は37度に近い温度にすることをおすすめします。このように湯温が高いと油分は取れやすくなります。

➂洗い方

なるべく肌を摩擦しないように気を付けて洗います。摩擦は肌にとっておおきなダメージを与えます。


手ですくったお湯を顔に送る感じ、もしくは弱いシャワーを優しく肌にあてるなどして丁寧に洗う事です。


肌断食初期は特にやさしく洗ってあげましょう。

➃洗顔後のスキンケア

基本的に洗顔後はなにも肌の上から塗りません。


「なにも塗らないなんてありえない…!」なんて言われそうですが、肌のカサカサは我慢です。


この肌断食の過程で、どうしても乾燥が気になる人は白色ワセリンを塗りながらしのぐ方法もあります。


仕事上メイクや日焼け止めを塗らなきゃいけない場合もあるでしょうが、基本的にはすべて塗るものはNGです。

肌断食 成功の秘訣!

一時はつらい思いをしますが、あえて我慢します。そのうちに、ワセリンを塗らなくても大丈夫な肌状態になってきますので回復を待ちながら継続し続けることが成功の秘訣です。

肌断食に失敗するとは

肌断食に失敗するということは、ゴールにたどり着くまでに途中で止めてしまうことでしょう。


従来のスキンケアとは真逆のやり方で、一旦は肌状態がひどくなりゴールが見えなくなってしまいます。人によっては、この手探り状態期間が長い人だっています。


肌の回復を待たずに途中で止めてしまうことが一番の失敗です。

まとめ 肌断食で得られる効果をもう一度確認

さらに、食事、睡眠、運動、ストレスなど生活習慣、食習慣を見直すことで効果がさらに高まるでしょう。


日々人に見られるお仕事とされているモデルさんも食習慣、生活習慣にはとても気を使っていますね。


肌断食で得られる効果をもう一度挙げてみます。

・毛穴が閉まり、角栓がなくなる!
・肌内部からしっかりと潤う!
・肌に張りが出る!
・肌トラブルが起きなくなる!
・適度な皮脂でしっとり感を保てる!

肌断食で肌細胞の回復と潤いを目指して頑張ってみるのも良いですね。

スポンサーリンク



このページの先頭へ