寝る前に甘酒を飲むと、美白やダイエット・便秘解消に効果あり!

お正月に特に口にする機会の多い、甘酒。


「なんとなく慣習として飲んではいるけど、甘酒についてあまりよく知らない……」という人も多いのではないでしょうか??


実は、甘酒はそこらの栄養食品にも劣らないほど、非常に栄養豊富な飲み物なのです。しかも、ただ栄養豊富というだけでなく、女性に嬉しい様々な栄養を多く含んでいるのです。


一方で、気になってしまうのがアルコール。たとえ栄養豊富でも、お酒はちょっと……と躊躇してしまうかもしれません。ですが、アルコールを含まない甘酒もあるのです。


今回は、日本古来のスーパー栄養食品、甘酒の詳細に迫っていきます。

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甘酒の驚くべき効能6つ!

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1,美白・美肌効果

いきなり甘酒という和風な食品からは想像も付かない効果ですが、実は甘酒には美白・美肌効果があるのです。


甘粕の原材料となる麹、あるいは酒粕には、コウジ酸という成分が多く含まれています。このコウジ酸には、シミの原因となるメラニンの生成を抑えてはたらきがあるため、シミやくすみの発生を抑えることができるのです。


さらに、甘酒には肌に良いビタミンB2が多く含まれています。このビタミンB2が皮膚や粘膜のはたらきを活性化させてくれるため、美白・美肌効果が期待できるのです。

2,髪や頭皮の状態改善効果

これまた甘酒のイメージからはほど遠い効能ですが、こちらもコウジ酸のはたらきによるものです。コウジ酸には、逃避を若返らせる効果があります。


この働きによって、日差しなどでダメージを受けた頭皮を回復し、生えてくる髪の質を改善させることで、美しい髪の毛を維持することができるのです。

3,脂肪燃焼効果

甘酒にはビタミンB2が多く含まれていることは既にお話ししましたが、甘酒にはB2意外にも多くのビタミンB群が含まれています。この含まれているビタミンB群には脂質の代謝を促進する効果があり、これが脂肪の燃焼促進につながります。


これは詳しくは後述しますが、酒粕が原料の甘酒はそれなりのカロリーがありますが、米麹が原料の甘酒は100gで81キロカロリーと、ローカロリー食品であるのも相まって、ダイエット食品としても十分な効果が期待できます。

4,栄養補給

上でお話ししたことからも分かるかと思いますが、甘酒は非常に栄養豊富な飲み物です。その豊富さは、飲む点滴、などと表現されるほどなのです。


ビタミンB群をはじめ、ブドウ糖、必須アミノ酸など生活していく上で決して欠かせない栄養を豊富に含んでいる、凄い飲み物なのです。

5,疲労回復

甘酒に含まれるビタミンB群、ブドウ糖は疲労回復を手助けしてくれる効果を持っています。栄養豊富であることからも、疲れ切って食欲がないときなどに手軽に飲めて非常にオススメです。

6,便秘解消効果

甘酒には、オリゴ糖や食物繊維も豊富に含まれています。これらの成分が腸内環境を整えてくれるため、便秘の解消にも効果があります。

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甘酒、2つの種類

先ほど少しだけ触れましたが、実は甘酒には大きく分けて2つの種類があります。米麹から作られるものと、酒粕から作られるものです。


これら2種類の最も大きな違いは、アルコールが含まれているか否か、ということです。酒粕から作られるものにはアルコールが含まれており、一方で米麹から作られるものにはアルコールが含まれていないのです。そのため、味や臭いにも少しだけ違いが出てきます。


加えて、酒粕から作られた甘酒はそのままでは甘みが少ないので、甘くするために砂糖が多く加えられています。対して、米麹から作られているものは、お米本来の甘みが強く出るため、砂糖は加えられていないことがほとんどです。


そのため、砂糖の分酒粕から作られる甘酒の方がカロリーが高くなってしまいます。特にダイエット効果を期待して飲む場合には、注意が必要です。

まとめ

非常に栄養豊富な甘酒。お正月しか飲まないのは非常にもったいないほどの飲み物です。


特に女性に嬉しい効果が多いですから、男性の方ももちろんですが、女性の方は是非、甘酒を飲む習慣をつけてみてはいかがでしょうか。就寝前に温かい甘酒を飲むことで快眠効果も得られるとてもすぐれものな飲み物です。


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