子供の40度以上の発熱が続く!症状を冷静に確認して原因を探ろう!
子供が40度の熱を出したらびっくりして慌ててしまいますよね。子供はお母さんからもらった免疫が切れる生後6カ月頃から、よく熱を出すようになります。
40度以上の発熱が続いても慌てることはありません。ここでは、子供の発熱症状と原因をご紹介し確認していきます。お子さんの発熱が続いても、冷静にしっかりと対処出来るようにしておきましょう。
スポンサーリンク
目次
子供が40度以上の発熱!原因は?
高熱でも慌てないで
子供の発熱は、親も子もつらいものですよね。発熱は体内の病原菌に対する防衛反応としての症状ですので慌てることはありません。本来は、時間の経過で自然に治癒していくものなので熱が下がるまで待てば良いのです。
ただ、高熱のために脱水症状に気を付けて水分補給をしっかりと取り、また夜眠れない、体力の消耗が著しく激しい場合は子供の服用出来る解熱剤を使用すると良いでしょう。
解熱剤は、熱が上がりきったタイミングで服用するのが効果的でお子さんの苦痛を和らげることになります。
高熱が出ても本人が元気であるなら心配する必要がありません。
水分補給に気を付けて、高熱でも元気に遊んでいるようでしたら普通の風邪とみてまずは子供の様子を見ましょう。
スポンサーリンク
高熱で病院に連れて行くポイント
子供の発熱のほとんどの場合、3日目に熱が下がります。子供を病院に連れていくかどうか見分けるポイントは、3日以上熱が続いているかどかなのです。
または、3日以上経っていなくても子供の様子がおかしいとか、ぐったりしている、発熱以外の嘔吐や下痢、頭痛、鼻水、咳、発疹などの症状が著しくひどい場合は小児科のお医者さんを受診しましょう。
普通の風邪じゃない!重大な病気の可能性
子供が高熱を出した時こそ、冷静に子供の様子を見る事はとても大事なことです。「いつもの風邪だから大丈夫」「いつもの風邪と違っておかしい」と早めに気付いて判断してあげられるかどうかは子供にとって重要であります。先にも述べましたが、高熱に加えて頭痛、吐き気、嘔吐、下痢の症状がある場合は注意が必要です。嘔吐してそのあと、子供がすっきりとした様子でしたら心配もありませんが、ずっと症状が改善しない場合は重大な病気の可能性もあります。
インフルエンザ
インフルエンザにかかると、高熱・頭痛・吐き気・嘔吐の症状が現れます。関節や筋肉の痛みが伴うのも特徴です。髄膜炎
「髄膜」がウィルスなどに感染して炎症をおこす病気です。これも高熱・頭痛・吐き気・嘔吐が特徴です。また、めまいやけいれんなどを伴うことがあります。高熱に頭痛・吐き気・嘔吐の症状 どう対処する?
子供が高熱、とくに3日以上続き頭痛、吐き気を訴えて嘔吐が3日以上続くとか機嫌が悪くぐずる、ぐったりして元気がない場合は小児科を受診してください。<高熱>
高熱には、水分補給をしっかり、また汗をたくさんかいてこまめに着替え、解熱剤は医師の処方したものを指示のもと服用することが大事です。
<頭痛>
頭痛は、横になるなど安静にして鎮痛剤も医師の指示に従います。
<嘔吐>
嘔吐は、脱水症状にならないように水分補給をしっかりと、嘔吐物はすぐに片付ける、横になって安静にすることに気を付けましょう。
まとめ 子供の高熱のときこそ冷静に
子供が熱を出しているとき、一番つらく不安になっているのは子供ですね。そんな時こそ、お父さんお母さんが冷静に子供の様子をしっかりと見極めることがとても大切になってきます。解熱剤も大事ですが、子供の傍にいてあげてさすってあげたり、着替えをしてあげたりと愛情で看病することが大事です。
そうすることで小さな子供の変化にも気付いてあげられます。子供はつらいながらも安心してお母さんに身を委ね治療に専念出来ます。
スポンサーリンク