耳の奥がかゆい時の対処法はコレ!原因についても徹底解説!

男の子


普段何気ない時に耳の奥が、かゆくなることはありませんか。

無性にかゆくなりますが、指が届かず、もだえる事もあるかと思います。


耳の奥は狭く、指は届かないしどうなっているのか自分では見る事も出来ません。

耳かきや綿棒で掻くのは間違った対処法ではないのか?

そんな、気になる疑問を解決して我慢できない耳のかゆみの原因と今すぐできる対処法について解説します。

スポンサーリンク


耳の奥がかゆくなる原因

耳がかゆくて仕方なくなるというときの原因は耳垢だけではありません。

かゆくなる頻度が多い場合や、我慢できないほどのかゆみが現れた場合に、気を付けておきたい病気について解説します。

外耳炎

耳がかゆいとついつい耳掃除をしてしまいがちですが、やり過ぎてしまうとかえって耳の奥を傷つけてしまい外耳炎になることがあります。

かゆみの他にも耳垂れを起こしている場合は、症状が重くなる前に耳鼻咽喉科へ行って早めに対処しましょう。

耳掃除は最低でも3カ月に一回くらいのペースでやりすぎには注意しましょう。


関連記事はこちら↓↓
耳の入り口が腫れる原因4つ!できもの正体や治し方も解説

カビ

耳


どれだけ耳掃除をしてもかゆみがおさまらない場合、耳の中でカビが発生している可能性があります。


ストレスや糖尿病などで免疫力の低下している人や、外耳炎になっている人の耳はカビが発生しやすくなっているので注意が必要です。

放っておくとカビの繁殖が進み、皮膚や骨にまで炎症が及んで「悪性外耳道炎」になることもあります。


かゆみだけの症状ではなかなか自己判断が難しいので、耳鼻咽喉科で診察を受け、適切な治療で早く治すよう心がけましょう。

カビはすぐに完治するものではありません。

病院でカビを含む耳垢などをすべて取り除いても、目に見えない胞子は未だ耳の中に残ったままになるので1ヵ月以上通院しながら根気よく治療していかなければなりません。


完治する前に治療をやめてしまうと、再発する恐れが非常に高いので医師が大丈夫だと判断するまでは最後までしっかり治療を行う必要があります。

スポンサーリンク


皮膚のトラブル

耳の中の皮膚にトラブルがある可能性があります。

皮膚の乾燥によるものや、皮膚炎による場合も考えられます。

アトピー性皮膚炎やアレルギー性鼻炎が原因だった場合には、耳の皮膚のかぶれや、かゆみだけではなく、のどや鼻に違和感を覚えるなどの症状も現れます。

花粉症や風邪

耳の奥のかゆみとともに、くしゃみや鼻水、頭痛、発熱などの症状がある場合は、花粉症や風邪によって耳がかゆくなっている可能性があります。

のど、鼻、耳の器官は繋がっているので一緒に症状が出る事が多いです。

市販の薬やマスクでも症状を抑える事はできますが、ひどいようであれば病院で診てもらう事をお勧めします。

スポンサーリンク


耳がかゆい時は

原因は様々ですが、耳の奥がかゆいときに耳かきをするのはあまりよくありません。

ではどうすればいいのか、我慢できない耳のかゆみの対処法はこちらです。

耳鼻咽喉科を受診する

耳の奥のかゆみがおさまらない場合、多くは何らかの原因で耳の中が炎症を起こしている可能性があります。

この場合、自分では判断が難しいため専門の医師に診てもらうのが最良です。

また、耳鼻咽喉科ではアレルゲンの検査も行ってくれるところがあるため、もし耳のかゆみがアレルギー性のものであればアレルゲンの特定をしてもらえるでしょう。


治療に関しても、専門医の人に適切な治療を行ってもらえるため、不安のある人は一度診察してもらうことをお勧めします。


関連記事はこちら↓↓
耳の軟骨が痛い原因は?ズキズキする腫れの対象法も解説!

補聴器やイヤホンはサイズの合うものを選ぶ

男性


補聴器やイヤホンをつけていることが多いと言う人は、サイズがきちんと合っているのかを確認しましょう。

長時間つけるのを控えることもカビの発生の予防に効果的です。


関連記事はこちら↓↓
ピアスの穴から膿が出る!化膿した場合の対処法を徹底解説!

綿棒で優しくこする

耳の奥がかゆいとき、耳かきで掻きたくなる気持ちがありますがそれでは、耳の奥の皮膚を傷つけてしまいさらにかゆみの元となるだけです。

どうしてもかゆみが我慢できない場合は、綿棒で優しく耳の中をこすりましょう。

このとき、あまり奥に入れすぎないよう注意して下さい。


関連記事はこちら↓↓
寝てる時に耳鳴りが起こる原因は?注意したい病気3つを解説!

まとめ

意外と知らない耳のトラブルについて解説しました。

正しい対処法を知らずに、今まで耳かきで対応していたという人も少なくはないと思います。

これからは正しい対処と適切な治療で嫌な耳のトラブルを早期に解決しましょう。



このページの先頭へ