腰が痛くならない寝方はコレ!今すぐ試したい方法4選!

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腰が痛くならない寝方はコレ!今すぐ試したい方法4選!

ヨガ


腰痛に悩んでいる人は、非常に多いです。

座り続けることが多い生活でも、立ち続けることが多い生活でも、あらゆる場面で腰痛には頭を抱えることが多いです。

せっかくの睡眠も、腰痛が原因で寝にくかったり、それもストレスになってしまう人もいるでしょう。

寝ていても腰が痛い、寝起きも腰が痛いという人に、是非試してほしい腰が痛くならない寝方や腰痛の改善方法をご紹介します。

そもそも腰痛の原因とは?

腰痛とは、その名の通り腰が痛む症状の総称を指します。腰痛の原因は、たくさんあります。

姿勢の悪さ

姿勢が悪いと、腰に過剰な負荷が掛かります。

猫背などが例です。

姿勢が悪いと、見た目だけでなく身体的にも様々な弊害をもたらします。

姿勢を正して、必要な時は姿勢矯正ベルトなどを使用するのも効果的です。



関連記事:腰が痺れる原因3つ!片側だけに症状がある場合の対処法は?

過度な運動をする

激しい運動を行うということは、それだけ身体に負荷が掛かっています。

普段運動をしていない人が急に激しい運動をしたときは、腰に大きな負担がかかり、腰痛の原因となります。

急な激しい運動を避け、適度な運動を継続するように心掛け、徐々に身体を鳴らすことが大切です。



関連記事:腰をひねった後に痛みが続く!単なる捻挫ではない3つの症状!

重たい荷物を持つ

重たい荷物を持つと、腰の筋肉を一気に使うことになるため、筋肉量が少ない人や普段から重たい荷物を持たない人は、腰痛を引き起こしやすいです。


また普段から重たい荷物を持つ人でも、腰に負荷のかかるような持ち方をしていると腰への負荷が蓄積され、慢性的な腰痛に悩まされてしまいます。

重たい荷物を持つときは誰かに手伝ってもらったり、足を使い腰に負荷が出来るだけかからないような持ち方を心がけましょう。



関連記事:背中を捻挫した?具体的な症状と早く治すために気を付けることは?

筋肉量が少ない

筋肉量が少ない、または年齢や生活習慣により筋肉量が少なくなった人などは、腰にかかる負荷がより一層大きなものとなるため、腰痛を引き起こしやすくなったりします。

普段から筋力トレーニングなどを行いましょう。

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腰痛に悩む人の睡眠方法

腰痛に悩んでいる人が、最も困るのは眠る時ではないでしょうか。

人は、必ず眠ります。

眠るときに、身体を横にすると妙に腰に鈍痛があったり、時には腰の痛みで眠りが妨げられることもあります。

腰痛の人にとって、眠る時の姿勢はとても重要です。

自分に合った寝方を探す

ずばり、一番良いのは、自分に合った寝方を探すことです。

腰痛はほとんどの人が似たような痛みを感じますが、人それぞれ寝方にはクセのようなものがあります。


利き腕なども関係しており、腰に同様の症状を持つ人でも、一方の人は右側を下にして眠るのが良いと感じ、もう一方の人はあおむけで眠るのが楽だと言います。

この違いは、寝具やその人の体型、普段の姿勢や疲労度など、様々な部分が影響しています。


仰向けで眠ることが腰に負担がかからないと言われていますが、仰向けで横になると腰痛が起こり、眠るどころじゃない人がいます。


また、うつ伏せは、身体の様々な部位にそれぞれ負荷がかかり、おまけに首も横を向いてしまうためによくない寝方だ、と言われますが、うつ伏せじゃないと腰が痛くて眠れない人がいたり、うつ伏せが一番楽だという人もいます。


眠るときは、身体の左右どちらかを下にして眠るのが良いと言われていても、横向きに眠ることで翌朝になると腰痛で起きれないという人も多くいます。

要は、どんな寝方だろうと、自分の身体や環境に応じて、一番楽な寝方を見つけることが何よりも重要です。

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寝る前にストレッチを行う

一日中負荷のかかり続けた腰は、眠ることで休まると思いがちですが、固まってしまった筋肉などを解してあげない事には、いつまで経っても腰は休まりません。

接骨院などに通いマッサージをしてもらったり、整形外科などのリハビリに通い腰の凝りや疲労を取ってもらうことも良いですが、その前に、眠る前に軽くゆっくりストレッチをしてみてください。


眠る前の軽いストレッチは、身体全体の凝り固まった筋肉をほぐして、眠った時にしっかり身体が休まるだけでなく、副交感神経が優位になるため、睡眠の質の向上にも繋がります。

寝る前のストレッチを行うことで、朝起きた時の腰痛が軽減されています。これは、腰痛で朝起きるのがつらい人には朗報です。



関連記事:左腰がずっと痛い原因は?3つの内臓系の病気を解説!

寝具を見直す

ベット


どれだけ楽な寝方を見つけて、寝る前にストレッチを行っても、腰痛は一度発症したら、なかなか治らないのが厄介です。

一度、寝具を見直してみるのもお勧めです。

現在使っている寝具は、本当に自分の身体に合った寝具でしょうか。

決して値段が高いから良い物だとは限りません。

安いものでも、自分の身体に合えば、最高級の寝具となるのです。

金額で決めるのではなく、自分の身体との相性で寝具を決めるようにしましょう。


寝具の専門店などで、身体に合った寝具を探す手伝いをしてくれたり、寝具についてのアドバイスを貰えることもありますので一度、専門店に行くことも検討してみてはいかがでしょうか。

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クッションなどを使用する

寝るときに、クッションを使ってみると、結構身体が楽になって眠りやすかったり、朝起きるときの腰痛が軽減されていることがあります。

例えば、横向きに眠る人は、足にクッションを挟むと楽になりますし、腰部分や背中部分にクッションを当ててみるのも良いです。

当てるだけで、身体を横にしたときに楽な感じがします。


また、仰向けで眠る人は、膝の裏にクッションをいれたり、横向きと同じく足にクッションを挟んだりすると、楽になる人もいます。

クッションはどのように使うのか、何通りもあるわけですから、自分に合ったクッションの使い方を探してみましょう。



関連記事:腰の筋肉痛が痛い!今すぐできる治し方を5つ徹底解説!

まとめ

腰痛は、ほとんどの人が悩んでいます。

中には病気などから腰痛に悩んでいる人もいますが、病院で検査をしても異常が見つからない、なのにいつも腰が痛いという人も多くいます。

睡眠と腰痛は、密接に関わり合っています。

寝方改善で、心地の良い睡眠を手に入れ、腰痛の悩みとお別れしましょう。

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