おでこが痛い!特に押すと現れる症状の原因を5つ解説!

おでこ


日常生活で「おでこ」をぶつけて「こぶ」ができることはよくあることです。

しかし、特にぶつけた覚えがないのに、おでこや眉毛のあたりに痛みを感じることがあります。ぶつけた覚えがないのに、押すと痛い理由が気になる所です。

そのような時に考えられる原因はいくつかあります。

この記事ではおでこ(額)の痛みや違和感について解説していきます。

ニキビや吹き出物

おでこにできるニキビは、ほかの部位と比べて痛みが強くなる場合があります。

ニキビのできはじめは、皮膚に特別な症状がなくても痛みが出ることがあり、徐々に皮膚が赤くなり、膿を持つようになるとさらに痛みが増します。

おでこのニキビは髪の毛の刺激や、気になって手で触ることにより大きくなります。


ニキビは無理につぶしてしまうと、跡が残る原因となるので注意しましょう。


まずは市販の塗り薬を使用するのもよいでしょう。

効果がない場合は皮膚科を受診することをお勧めします。ニキビがあるときは洗顔は優しく行い、刺激の少ないものでスキンケアを行いましょう。

ニキビができにくくなるよう生活習慣の見直しも必要です。野菜をしっかり食べ、脂っこいものやお菓子類は控えるようにしましょう。

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頭痛・肩こり

長時間同じ姿勢を続けたり、パソコンやスマートフォンを見る機会が多いと肩こりがおこりやすくなります。

それは猫背のような姿勢が肩や首に負担かけているからです。

肩こりが原因で頭痛やおでこの痛みが出ることがあるので、同じ姿勢を長く続けないこと、ストレッチなどで体を動かすことで肩こりを予防しましょう。


偏頭痛は、何らかの原因で血管が広がり三叉神経が刺激されることでおこります。

偏頭痛はおでこの周辺や、頭の片側に痛みが出るのが特徴です。偏頭痛は広がった血管を収縮させることで痛みを軽減することができます。

痛む部分や首の後ろを冷やすと効果があります。

また、偏頭痛を起こしにくくするため食事にも気を配りましょう。

偏頭痛は肥満体質の人におこりやすいといわれているので、適正体重を保つことも大切です。

ビタミンB類を多く含む食品は、自律神経を整えたり過酸化脂肪の生成を抑制する働きがあり、偏頭痛を予防するために欠かせない食品です。

マグロやカツオ、納豆やアボカドに多く含まれるので積極的に摂取しましょう。


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高血圧や脳血管疾患

おでこ


血圧が高い状態が続くと肩や首のこりをおこしやすく、頭痛やおでこの痛みが出る場合があります。

また、高血圧は脳血管疾患の原因になることは知られています。

血圧が高いことで、脳内の血管に負担がかかり「脳梗塞」や「脳内出血」を引き起こします。

これらの病気を予防するには、血圧をコントロールすることが大切です。

治療を継続することと生活習慣の改善が必要です。バランスの良い食事を心がけ、塩分は控えめにしましょう。

水分もしっかり取り、適度な運動をすることで血流がよくなります。

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カフェインの取りすぎ

コーヒーなどに含まれる「カフェイン」を過剰に摂取すると、おでこの痛みや頭痛の原因となる場合があります。


適度カフェインの摂取は頭痛を和らげる働きをします。

しかし、過剰に摂取すると、いったん収縮した血管が広がることで筋肉も広がり、神経を圧迫してしまうため痛みがおこります。

カフェインはコーヒー以外に、紅茶、緑茶、チョコレートなどにも含まれるので、過剰摂取に注意しましょう。


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女性特有のもの

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女性は生理周期により、女性ホルモンの分泌量が変化します。

頭痛やおでこの痛みが出る原因に「エストロゲン」が大きく関わっています。

エストロゲンは排卵前に分泌量がピークとなり、排卵後には急激に減少します。この分泌量の変化により脳内の「セロトニン」の分泌量も影響を受けます。


セロトニンが減少すると、脳内の血管が拡張し痛みが起こります。

しかし残念ながらこのことに気が付いていない女性が多いのです。痛みが出始めたら我慢せず「鎮痛剤」を内服すると良いでしょう。

また、暗い部屋で横になって休むと痛みが軽減します。


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まとめ

ぶつけていないのに「おでこ」が痛む原因についていくつか紹介しました。

様々なことが原因となり痛みが引き起こされることがわかりました。

この中には生活習慣を改善することで痛みを軽減できるものがあります。おでこの痛みや頭痛はからだからのサインの一つとらえ、生活習慣を見直してみましょう。

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