バス酔いしない方法は乗る位置が重要?予防法や対処法を解説!

バス


旅行や通勤、通学などで欠かせない移動手段となっているバスですが、乗るといつも酔って具合が悪くなってしまう、という人も多いはずです。


車は大丈夫なのにバスだけはどうしてもだめ、という人もいれば乗り物全部がだめ、という人も中にはいます。


乗り物酔いはその人それぞれの体質やその時の体調にもよりますが、吐き気やめまいなどつらい症状が一時的に現れ、このつらい症状は疾患のひとつとして「動揺病」や「加速度病」と言われます。


この記事では、辛い症状が出てもすぐに下車できないバスでの、乗り物酔いの予防法や対処法を解説していきます。

スポンサーリンク


乗り物酔いの予防方法

乗り物酔いはなりやすい人とそうでない人がいますが、日ごろの何気ない行動によって引き起こされている可能性があります。

乗り物によるつらい症状は主に自律神経が乱れることにより引き起こされています。


少しの努力でつらい乗り物酔いを抑える、軽減させることができるのでこれから紹介する方法を早速行ってみましょう。

夜更かしせずに十分睡眠をとること

睡眠不足や疲労が溜まっている状態では自律神経が乱れやすくなってしまいます。

通勤や通学で毎日利用するバスでの乗り物酔いに困っている人は夜更かしを控えるようにしましょう。


関連記事はこちらをクリック↓↓↓
自律神経がおかしい(乱れる)原因と整える4つのコツを解説!

満腹・空腹状態を避けること

お腹が空いていたり、逆にいっぱいだったりすると酔いやすくなります。

食後すぐの乗車は控えるようにし、また長距離乗る場合などはお腹が空いたときに手軽に食べられるようなものや飲み物を用意しておくと良いでしょう。

スポンサーリンク


読書やゲームをしないこと

揺れの激しいバスでは特にゲームや読書をすると酔いやすくなってしまいます。

乗っているときは、顎を引いてあまり頭を揺らさないようにして窓から進行方向や遠くの景色を眺めるよう心がけましょう。

揺れの少ない座席に座る

バスの車内でも揺れの激しい席とそうでない席があります。

運転席の近く、前の方の席は揺れも少なく進行方向も見えやすいためおすすめです。


逆に後ろのほうの席となると、カーブのときは特に大きく振られるので酔いやすいという人は注意してください。


関連記事はこちらをクリック↓↓↓
船酔いしない人は何が違う?不快な症状の予防法や治し方はコレ!

酔い止めを使用する

つらい症状を抑える酔い止めはドラッグストアで簡単に手に入れることができます。

また、薬を飲んだという安心感からも乗り物酔いがしにくくなります。

スポンサーリンク


酔ってしまったときは

紹介した方法でどれだけ対策を行っていても、そのときたまたま調子が悪かったり酔うことを心配し過ぎたりすると、どうしてもつらい症状が出てしまう時があります。

そんなときは次のことを行いましょう。

衣服のベルトやボタンを緩める

お腹を圧迫しているベルトや息苦しいと感じる胸元のボタンをはずしてゆるめることで、呼吸がしやすくなります。


ゆっくり深呼吸してまずは落ち着きましょう。

心配し過ぎると余計につらく感じることがあるのでリラックスすることが大切です。


関連記事はこちらをクリック↓↓↓
車酔いする人の特徴と予防法を解説!絶対やったらダメなことは?

新鮮な空気を吸う

狭い空間に人がたくさん入ることもあるバス車内ですから当然空気も淀んできます。

バス停などで停車した際、開いたドアから入ってくる新鮮な空気を吸ってみましょう。

また、普段は好きな香りでもきつい香りは時に不快感となります。香水などはつけすぎないよう注意しましょう。


関連記事はこちらをクリック↓↓↓
乗り物酔いがひどい!簡単にできる予防法と、楽になる方法を解説!

まとめ

酔ってしまうかもしれない、と気にすればするほど酔いやすくなってしまいがちです。

一度乗り物によって辛い思いをすると、乗り物に乗るたびにそのことがトラウマとなって思い出されて酔ってしまうことが多いようです。


何か別の楽しいことを考えたり、同乗者がいる場合は話したりして気を紛らわすと良いでしょう。


症状がひどい場合や、大人になってから突然頻繁に酔うようになったという人はもしかすると脳や耳に異常があることもあるので病院で一度診てもらうようにしましょう。

乗り物酔いを克服して、気楽にバスに乗れるように少しの工夫を積み重ねてみて下さい。


関連記事はこちらをクリック↓↓↓
飛行機に乗ったら耳が聞こえない?違和感の原因と対処法を解説!

このページの先頭へ