足の爪が変色して黒い原因は?痛くて歩けないこともある!

足の爪が変色して黒い原因は?痛くて歩けないこともある!

足


足の爪(特に親指の爪)が黒・茶色に変色していることがよくあると思います。

この場合、よく考えられることとしては、足の爪を強くぶつけてしまった時や、ドアに指を挟んでしまった時など爪の中が内出血してしまって爪が変色するパターンかと思います。


この時は、爪の中が赤黒くなり、ズキズキと痛みがあるだけでなくひどい時は歩くだけでも辛く感じてしまうことがありますが、安静にしていれば治るのでさほど心配することは無いでしょう。


しかし、ぶつけたり挟んだりした覚えもなく、痛みも全くなく、気が付かないうちに変色している場合もあります。


いずれにしても、痛い場合は大変ですし、痛く無くても爪が黒く変色してしまっているのは格好の良いものではありません。


特に女性のかたは気になる方が多いのではないでしょうか?

このの記事では、爪の変色(特に黒・茶色)についてお伝えしていきます。

スポンサーリンク


足の爪が黒く変色する原因は?

ぶつけたり、挟んだりした場合の変色は内出血が原因となります。

また、小さな靴を履き続けて圧迫し続けていても同じように爪が変色してしまいます。


内出血すると、爪の中に血が溜まり血腫となります。その状態を皮下血腫と言います。

黒や茶色だけではなく、紫色や赤黒く変色することもありますし、場合によっては爪がはがれることがあります。

はがれた場合は変色どころではなく、血が出ますし痛いです!!



関連記事:爪が腐る原因は病気の初期症状?絶対に気を付けたい病気4つ!

ドアに指を挟んでしまった時

指が腫れてジンジンと痛みがあり、だんだんと血液が溜まります。

爪全体が黒ずんだ色になってしまうこともあるでしょう。


爪だけではなく、指に痛みが有り痛みが引かず、明らかに大きく腫れ上がっている場合は骨折している可能性が高いです。

すぐに病院に行くようにして下さい!!

スポンサーリンク


ジョギング・ウォーキング

足の爪が変色する原因として、多く考えられるのはジョギングやウォーキングです。

ジギングやウォーキングはそもそも、有酸素運動を目的としていますので、それなりの時間運動を続けます。

そのため足の爪には、かなりの負担がかかっている状態です。


健康管理のための運動ですので、爪の変色を原因に運動を辞めるのもおかしな話ですが、気になる場合は少しの間、休息を取る必要があります。


運動を再開する際には、靴を選び直すことをお勧めします。


例えば、ジョギングをするのにウォーキング用の靴を履いていたり、逆にウォーキングなのにジョギング用の靴を履いていたりしませんか??


どちらも同じような物だろうと考えがちですが、それぞれの用途に合った構造に作られていますので、一度選び直してみましょう。



関連記事:爪と皮膚の間が痛い!化膿したような症状の原因2つと対処法!

スポンサーリンク


靴のサイズが合っていない

自分の足のサイズより小さい靴を履いているとキツイので、足の爪には負担がかかります。

逆に、大きいサイズの場合も歩いたりすると、靴の中で足が動きますので、そのたびに爪が靴の先にぶつかることになり、これもやはり爪には負荷がかかります。

特に女性はヒールやパンプスを履く機会が多いので、靴のサイズはきちんとした物を選ぶようにしましょう。

爪水虫

爪水虫が原因で爪が変色する時は白っぽくなる事が多いですが、黒や茶色に変色することもあります。

爪水虫が原因の時は、同時に爪がでこぼこに変形しますのでその点も見るようにして下さい。

この症状が疑われた時は、皮膚科に行くようにして下さい。



関連記事:爪がでこぼこしたり、変色する原因は病気?一本だけや一部分の場合も

メラノーマ

日本語では悪性黒色腫とよばれ、爪にできることもあります。

爪にメラノーマが出来た場合は、黒~茶色の幅広い縦筋ができ、進行すると爪が変形したり破壊されてしまいます。



関連記事:足の爪に段差ができてボコボコになる!原因と対処法を徹底解説!

まとめ

爪が変色してしまっても痛みが無ければ、深刻な問題ではない事が多いです。

痛みがある場合は、一度病院に行く必要があります。

また、変色が続く場合や気になる時も、自分で処理をするのではなく病院で適切な治療を受けるようにしましょう。

スポンサーリンク



このページの先頭へ