ムダ毛処理にワセリンが効果的!カミソリ負け対策に読んでみて!

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女性にとってムダ毛処理は日々のお手入れのうち、とてもやっかいですが欠かせないケアです。


春から夏にかけて次第に肌の露出も増えますし、スカートやノースリーブなどおしゃれなアイテムを着こなすためにも、脚や脇、Vゾーンなど、ムダ毛処理は欠かせません。


ムダ毛処理の頻度が高くなれば、肌への負担はかなりかかります。そこで、ここではムダ毛処理による肌への負担とその対処法をお伝えします。

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ムダ毛処理のカミソリ負け対策は?

毛髪を含めて、まつ毛やまゆ毛、脚、脇、Vゾーンなど体毛が生えるところはいずれも神経が集中している部分です。


体毛は、外部からの刺激や摩擦から皮膚を保護し、体温調節を行う大切な役割を担っています。

とはいえ、女性にとってムダ毛はおしゃれの大敵です。


ここで自己流のムダ毛処理をしてしまうと、肌を傷めたり思わぬ皮膚トラブルを引き起こしてしまいます。

毛穴が炎症したり、皮膚に色素沈着が出来てしまうなんて人も多いのではないでしょうか??


正しいケアの方法を身につけて、安全にムダ毛処理をしたいものです。


もうひとつは、毛を抜く方法ですが、これは毛の毛根から引きぬくので一見きれいに脱毛したように見えますが、これは毛根部分に炎症を引き起こしやすいのであまりおすすめ出来ません。


毛を抜いた後に皮膚がかゆくなったり、毛穴がブツブツと目立つのは、脱毛した後に毛細血管から出血したり炎症を起こしたりいているからなのです。


肌にかかる負担が少ないというところではカミソリで剃る除毛が良いです。

ここからは、カミソリで剃る際の注意点をいくつかご紹介します。

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皮膚が乾いた状態で剃る

入浴時にムダ毛をカミソリで剃る人は多いのではないでしょうか。入浴時は、角質がふやけている状態ではがれやすくなっています。


入浴時のムダ毛処理は一見きれいに処理出来るように見えますが、皮膚を守ってくれている大切な角質がどんどん取れていき、肌トラブルを起こしてしまいます。



さらに石鹸やボディソープで洗い流して湯船に浸かるでしょうからますます皮膚へのダメージが大きくなってしまいます。肌への負担を考えると、皮膚が乾いた状態で剃るのがベストです。


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逆剃りはNG

よく剃れるカミソリを使用し、毛の流れに沿って短時間で剃るようにカミソリを動かします。何回も同じ箇所を剃ったり、逆剃りをしては皮膚を痛めてしまいますので止めましょう。

シェービングクリームの代わりにワセリンを

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毛を剃る時は、皮膚の角質層を一緒に剃ってしまいがちです。何もつけずにムダ毛を剃るとカミソリに白い粉のようなものが付いてきますが、これが皮膚の角層です。


皮膚を保護するためにシェービングクリームを使用する人も多いでしょう。

シェービングジェルやシェービングジェルはムダ毛を処理しやすい分、皮膚の脂まで奪ってしまいます。こんなとき、ワセリンを塗って剃ることをおすすめします。


これは皮膚科でもよく勧められる方法のようです。ムダ毛が長いときには、鋏で短く切ってからワセリンを塗って剃りましょう。

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剃ったあとは、ワセリンで皮膚を保護する

剃ったあとは、水かぬるま湯で毛を流してタオルで拭きます。

保護クリームよりもワセリンを塗った方が肌への刺激が少ないのでワセリンで皮膚を保護すると良いでしょう。


そして、可能ならば2~3日は剃った部分は、石鹸などを使用せずに流すように洗いましょう。


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まとめ
カミソリ負け対策にワセリンとは?

ワセリンは、もともとアトピー性皮膚炎などに使う皮膚保護剤として、または痛み止めや炎症を止めるなどに使用されます。


薬品としてはもちろん、リップクリームなどにも配合されていますので安全なものとして世間で扱われています。


皮膚保護剤と呼ばれるだけあって、外部刺激から皮膚を守る効果がとてもあるためムダ毛処理の際に肌へのダメージの保護に適しています。


また炎症を抑えることも出来るので、ムダ毛処理後のワセリンの塗布はさらに肌へ良い効果が期待出来るでしょう。


ワセリン自体が安価で販売されているので低コスト、そして肌への効果などからシェービングクリームの一種として愛用されています。


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