足の指と指の間の皮がむける原因は?対処法も徹底解説!

足の指と指の間の皮がむける


自宅で裸足になったときにふと気付くと足の指と指の間の皮がめくれていて「水虫かも?」と不安になったことはないでしょうか。

足の指の皮がめくれてしまうのは実は水虫だけが原因とは限りません。

かゆみや痛みなど他の症状から原因を推測し、対処法についても解説します。

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足の指と指の間の皮がめくれる原因

足の指の皮がめくれる原因として、以下の原因が考えられます。

症状と対処法を紹介するので合わせて見てみましょう。

水虫

水虫の中でも特に、足の指と指の間の皮がめくれる症状が出るのを「趾間型水虫」といいます。

皮がめくれるだけでなく、かゆみもあるのが特徴です。

乾燥

冬場に起こりやすく、指だけではなく足の裏全体に広がります。

かゆみもないため気付いたら広範囲に皮がめくれていた、ということがあります。

汗疱

アレルギーや汗が原因で足の指と指の間に水泡のようなものができ、水泡が潰れることにより皮がめくれます。

水虫と同じようにかゆみもありますが、人に移ることはありません。


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多汗症

皮膚が汗によりふやけてもろくなり、指の皮がめくれてきます。

細菌やウイルスによる病気ではないですが、匂いや皮膚病の元にもなるので注意が必要です。

足の指と指の間の皮がむける


足の指と指の間は垢や皮脂が溜まりやすく取れにくい場所です。

皮が剥けるだけではなく匂いや他の病気の原因にもなります。

自律神経の乱れ

ストレスや疲れなどが原因となって皮がめくれることがあります。

かゆみなどの症状はないため、原因が分かりにくい事があります。

魚の目

魚の目とは刺激や圧迫が特定の部位に、長時間与えられることでなります。

サイズの合わない靴を履き続けること、血行不良や冷えなどが原因となることがあります。皮がめくれるほかにも皮膚の表面が硬化し、芯を持って患部が魚の目のように見えるようになります。

歩くなどして衝撃が加わると魚の目の芯が、足の神経を圧迫し痛みを感じるようになります。

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対処法

足の指と指の間の皮がめくれる原因として6つのことを紹介しました。

原因が分かったら次はその対処法について見てみましょう。

水虫

かゆみがひどい場合はかかないようにし、患部を冷やすと良いでしょう。

市販薬で対処するのも良いですが、早く治したい方は皮膚科で処置を受けるのが良いでしょう。

乾燥

細菌やウイルスではなくただの乾燥によるものなので、保湿すると良いでしょう。

また、入浴時に足の指と指の間の汚れをしっかり落とし、尿素配合のクリームを塗るのも効果的です。


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汗疱

足の指と指の間の皮がむける


水虫と症状が似ているため、かゆみとともに皮が剥けるといった症状が出たら皮膚科を受診すると良いでしょう。

原因が汗ではなくアレルギーによるものであればアレルゲンの特定も必要となり、再発防止のためにも一度検査を受けてみると良いです。

多汗症

基本的には水虫と同じ対処法で、まずはかかないこと、そして患部を冷やすことが大切です。

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入浴時には足の指と指の間も、しっかりと石鹸やボディソープの泡で洗いましょう。

足を清潔に保つことが大切です。


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自律神経の乱れ

原因となるストレスや疲れを溜めない、睡眠をしっかりとるなどして規則正しい生活を心がけましょう。

魚の目

完治させるには芯を取り除く事になりますが、自宅での治療は時間がかかり再発もしやすくなります。

歩くたびに痛むことで日常生活に不便が生じるため、早く治すにはやはり皮膚科で処置を受けるのが一番です。


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まとめ

水虫も、その他の原因もまずは足元を清潔にし、保湿などのケアを怠らないことが肝心です。

足の裏のトラブルは多くの人が抱えています。

病院へ行きづらいなどの理由で自分だけで抱え込まず、早めに対処するようにしましょう。

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